明慧ネット十周年法会での説法
 

(李洪志、二〇〇九年アメリカにおいて)

 

(大法弟子は起立し、熱烈に拍手。師父は微笑みながら、席に着くよう促される) 

 明慧の会議はなかなか得がたい機会で、皆さんが一緒に交流することはあまりないので、今日皆さんに会いに来ました。特に一部の大法弟子は、ほぼ明慧に全力を注いでいるので、とても苦労しています。このことは私に分かっています。

 明慧ネットは大法弟子が運営するウェブサイトの中で一つの重要なウェブサイトだと言えます。開設初期の頃から、明慧ネットは大法弟子が修煉し交流を行う窓口と、大法弟子の迫害状況をいち早く報道するウェブサイトだと位置づけましたので、明慧ネットの役割は一層重要なものとなり、邪悪の目の敵になりました。これによって、ほかのウェブサイトより、さらにその安全性が重視されています。邪悪に隙に乗じられてはいけません。なぜなら、明慧ネットは大法弟子の迫害状況をいち早く報道することができ、第三者経由の情報ではなく、直接情報を入手しています。明慧ネットは中国大陸の大法弟子と独自の連絡方法があり、ここ数年の運営はずっと比較的安定した状態を保っています。これは明慧ネットに関わった人、特に第一線にいる大法弟子の修煉状態と責任感に直接関係しており、邪悪も成す術はありません。明慧ネットの特殊性によって一部の大法弟子が閉鎖的になり、ほかの学習者との交流も比較的少ないので、彼らの困難は一層大きくなりました。

 いずれにせよ、明慧ネットが今日まで歩んできたことは本当に素晴らしいことです。果たした役割から言えば、力強く邪悪の迫害を暴露し、特にここ数年、迫害が始まってから大法弟子の修煉状態の実情を適時に報道し、同時に学習者と学習者との間の連携の役割を果たしました。中国大陸にせよ、大陸以外の地区にせよ、どの地区にいても学習者は明慧ネットを通じて交流を行うことができ、大法弟子は修煉の中でこの窓口があることで、互いに大法弟子の全体の修煉状況をいち早く知ることができ、間接的に相互交流の役割を果たしました。これはとても良いことです。

 明慧ネットとほかの角度から報道する幾つかのウェブサイト以外のウェブサイトはいずれも、社会のマスコミとして大法弟子の状況と大法弟子の迫害状況を報道していますが、明慧ネットはさらに一歩進んで直接大法弟子の角度から大法弟子の修煉状況と迫害状況を報道しており、しかも直接情報を入手することができ、これはほかのウェブサイトには、まだできないことであり、これで明慧ネットの重要性はさらに大きくなりました。したがって、どんなことがあっても、皆さんは明慧ネットをさらに良くし、しかも安全に注意して、邪悪に対して機密を保つべきです。 

 修煉から言えば、法輪功に人に知られていけないことはありませんが、中共邪党の迫害に対しては用心しなければなりません。中共邪党は従来から中国人と全世界を騙し続けて、世の人々に中共邪党が歴史上に犯した罪悪と大法弟子に加えた迫害の真実を知られないように、その邪悪の本当の姿を隠しています。迫害に用いる手段が卑劣であるため、用心しなければなりません。その罪悪を公に報道すべきです。この窓口を必ずより良く運営し、さらに良く行うべきです。同時に個人の修煉状態を緩めてはなりません。なぜなら、自分自身がしっかり行い、良く修めることができて、はじめて明慧はさらに良くなり、さらに素晴らしくなるからです。

 邪悪を暴露し、衆生を救い済度し師が法を正すことを手伝う過程で、明慧ネットは自らの威徳を樹立し、とても素晴らしいことであり、将来衆生が明慧ネットの事に言及するとき、その素晴らしさに感激するでしょう。なぜなら、明慧ネットの報道の角度が違い、ほかのマスコミは社会のマスコミとして運営されているので、これが明慧ネットとほかのマスコミとの違いです。しかも、厳しい環境の中、ずっと中国大陸の大法弟子と連絡を保ち続け、直接情報を入手しており、これはほかのマスコミにまだできないことで、国際社会の大手マスコミにもできないことです。明慧ネットの現在の影響の大きさを気にする必要はなく、将来人々はその重みが分かるようになるのです。実は今も、多くの大手マスコミにしても、各国の情報機関にしても、また中国の人権に関心を持つ各国の団体と個人も明慧ネットを閲覧しており、注目しています。彼らは報道が真実だと分かっていますが、経済利益、国家利益および国際社会の各種の情勢の下で、知らん振りをし、中共邪党といざござを引き起こしたくなく、引き起こす勇気もありません。近い将来、人々は皆、この問題を直視し、直面しなければなりません。現在もますます表面化しており、このことに直面しない人、直視しない人は将来がありません。

 人類社会は現在、変わりなく動いており、皆せわしなく立ち働き、正常に運行しているように見えます。人類社会の状態はもちろん、このようになっていますが、これは人類の目的ではありません。人類のために文化を創る歴史の過程はすでに過ぎ去り、人類が最後の一刻で大法を認識できるようにするための文化の蓄積過程はすでに過ぎ去り、今は人間が歴史の過程で学んだ全てを駆使して、理智的にこの最後のことに直面しなければなりません。どのように選択するのか、何を選択するのかは今、すでに始まりました。しかし、人間は歴史においてずっと罪を犯してきたため、選択のとき、神が邪悪を利用して妨害してくるので、これはすなわち人間と衆生の難なのです。まだ善なる念を持っている人が救われるよう、特別な措置として大法弟子は真相を伝え始めました。大法弟子はすでに各地区の人類が救われる希望になっています。人類の歴史は今日までに至り、つまり最後の結末を迎えつつあります。

 最後の過程に大法弟子を試す要素もあり、なぜならば、大法弟子自身も修煉して圓満成就しなければならないからです。同時に、大法弟子は重大な責任を背負っているため、個人の圓満成就に留まるのではなく、世の人々と衆生を救い済度する使命を果たさなければなりません。これは歴史上になかったことです。これまで、誰が法を伝えても、誰が衆生を救い済度すると言っても、いずれも人類の歴史上の文化を健全なものにしているに過ぎません。キリスト教と佛教は歴史上、各自の地域の範囲内で伝わったことがありますが、彼らは人類が神を認識するための文化を築いたのであって、大法がこの世で伝わることはそれと違い、全人類が最後のときに救われるかどうかの問題に直面しているのです。今日の人類の大舞台はすなわち、大法と大法弟子のために用意されたものであり、どのプロジェクトに関わっていても、衆生を救い済度するために何を行なっていても、確固としてしっかり行い、きちんと完成させるべきです。特に明慧ネットはこの数年間の運営の中で、すでに威徳を樹立しました。このことは大法弟子が知っており、師父もはっきりと分かっており、世の人々ひいてはそれらの邪悪まで敬服しています。最後のこの間に皆さんはそれをさらに良く、さらに力強いものにし、緩めてはいけません。環境が緩和されればされるほど、緩んではいけません。環境が緩和されると安逸の心が生じやすく、緩みやすくなるので、これではいけません。必ず明慧ネットをしっかり運営すべきです。皆さんが今日開いたこの会議も実はこの目的のためであり、互いに法に則って交流し、向上を図るためです。今までの毎回の法会のように、皆さんは皆、差を見つけて、修煉で飛躍を遂げ、各プロジェクトでの役割をよりよく果たすのです。今日の会議も同じで、皆さんは交流を通じて、行うべき事をさらによく行いましょう。

 師父はお世辞ばかりを言っているのではなく、明慧ネットは確かに大きな作用を果たしています。修煉している人なので、人心で仕事をし、人心で物事を考える時はあります。これはあるはずです。いつも正念で物事を考えることができれば、その人はもう修煉する必要はないと思います。(笑) 人心があるから、様々な困難に出遭ったり、不足のところが現れたり、協調に問題が出てきたり、また恐れる心により、もたらされる形勢上の妨害があります。いずれもあり得ることです。しかし、いずれにせよ、全体は健全に発展しており、主体は非常に良いのです。

 午前中の会議で多くのことについて話し合われたようで、聞きたいこともあるかと思います。みなさんが来るのは容易いことではないので、質問があれば、どうぞ出してください。一緒に検討し、解答できるものなら解答します。(しばらくして、熱烈な拍手) 

弟子:明慧ネットのものは法を正す時期だけ必要なのか、それとも後の人に残す必要もあるのでしょうか?

師:明慧ネットのものは大法弟子の修煉過程の中の大事な資料だと思います。将来、迫害がないので、明慧ネットは機密を保つ必要も、邪悪の迫害を暴露する必要もなく、(笑)形勢が変化したからです。しかし、明慧ネットは、一つのマスコミなので、直接大法弟子の修煉状態を報道していますが、マスコミとして後の人に残されると思います。後の人に残さなくても、未来の人は「明慧ネット」という名を極めて大切にし、場合によっては常人社会の大手マスコミになる可能性さえあります。私はこのようになると思います。(笑)(皆拍手) 

弟子:ここまでの10年間、明慧ネットは修煉に関する内容へのチェックと大陸向けに迫害を暴露することを重視してきました。これからは知識人と欧米諸国の主流社会に対して、真相を伝えることに力を入れるべきなのでしょうか?

師:明慧ネットは今日まで、直接大法弟子の修煉状態を報道し続けています。内容へのチェックですが、マスコミとして確かにしっかりチェックすべきであり、明慧は特にこのようにすべきです。皆さんは修煉者なので、報道すべきものと、そうではないものをはっきりと分かっています。観点が違い、または認識不足の記事がネットで公開されると、新しい学習者に影響してしまいます。特に明慧ネットのようなウェブサイトは、なおさらこのような影響を与えてしまいます。 

 今後どの方面に対して力を入れて真相を伝えるかについては、皆さん自分で検討して決めてください。実はウェブサイトとして、明慧ネットの道はすでにこのように歩んでいます。これはすなわち皆さんの道であり、皆さんのやり方で、明慧ネットの方向なのです。現在の運営方式はすなわち皆さんが適切に状況を判断した結果なので、今後もこのように行うのです。迫害が終われば、迫害を暴露する必要がなくなり、真相も人々に知られるようになり、そのとき情況に変化が生じますが、そうでなければ、大きな変化がないのです。

弟子:神韻公演の完璧なパフォーマンスは本当に衆生を救い済度し、人々を震撼させる作用を果たすことができます。しかし、大法弟子が作ったものは多くの場合、完成度が低く、品質を重視せず、客観的な効果を大切にしていません。

師:(笑)広告またはチケット販売の一部のやり方を指しているのでしょうか? 神韻公演はもちろん、質が高いのですが、このことはすでに証明されました。少なくとも現在神韻と肩を並べられるショーはありません。しかし、神韻の宣伝方法においては確かに未熟なところがあります。如何なることも最初はうまくできないところから徐々にできるようになり、だんだんと経験を積み重ね、または技術を習得できれば、上手にできるようになります。こういう過程があります。 

 師父は現在自ら神韻に関わっていますが、技術性と専門技能の総合協調に対する要求が高いので、かつて多くの大法弟子も行おうとしたのですが、その数年間に満足のいく結果は得られませんでした。私はこの領域で法を実証し衆生を救い済度する大法弟子を成熟するまで育てようと思っており、もちろん私が行うと、このことが変わってしまい、違うことになります。しかも、私が行うのであれば、最高のもの、世界トップのものに仕上げます。(笑)(拍手) しかし、宣伝とチケット販売は各地の大法弟子が行わなければなりません。各地の学習者の修煉状態が違うため、協調において大きな差があり、場合によってチケット販売と公演に対する認識の程度が違うため、やり方と質にきっと差異があります。その上、皆さんは以前これらのことに触れたことがなく、一部の地区の学習者はまったく分かっていないため、できるまでの過程が必要で、徐々に皆さんができるようになり、分かるようになるので、質もだんだん上がってきます。

弟子:明慧の専属スタッフに関することですが、十年来、専属で明慧の仕事をしてきたため、収入と常人社会の仕事もありませんでした。徐々に皆は仕事を探しに行きました。現在の情勢下では、常人社会に基金を申請してもいいでしょうか?

師:明慧ネットが影響を受けることなく順調な報道を保証するためには、専属スタッフは、とても重要です。今日の法会で皆さんも認識を高めていると思います。どのようにこれらの問題を解決するのか、やはり皆さんの努力しだいです。明慧ネットがしっかり運営できれば、これは皆さんが行っている最も偉大な人を救う仕事になります。お互いに協調と交流を通じて、現れてきたこれらの問題をどのように解決するか考えましょう。

 常人社会に基金を申請することですが、これらのことを行っていいのです。数年前とは形勢が違い、邪悪の量があまりに多く、全人類に及んでおり、すべての人が制御されていました。今は変わりました。今人間も目覚め、邪悪の大多数が消滅されたため、普通の人に対する制御力はすでになくなりました。この状況下で皆さんは行ってみてもよいのです。

弟子:明慧の仕事は安全と控え目が要求されているため、海外の学習者はいつも環境の圧力を感じており、時々力を発揮できず、協調がとれないと感じています。ほかのプロジェクトは明慧から人を引き抜くとき、直接「いつまでやっているのですか? まだ明慧をやるなんて……」と言っています。

師:いつになっても明慧をやらなければなりません。その話にもちろん問題があります。明慧ネットはほかのマスコミのように社会で大きな影響がなく、常人が好む記事もそれほど多くありませんが、直接大法弟子の修煉状態と迫害情況を報道し、重責を担っており、非常に重要です。ある意味では、それはほかのマスコミでは現在まだできないことです。ほかのマスコミが一つなくなれば、別のマスコミがその代わりになり得ます。明慧ネットがなくなったら、どのマスコミもその代わりにはなれません。ですから、明慧ネットは続けて運営されるだけでなく、しっかり運営しなければなりません。

弟子:英語の明慧と多言語の明慧を西側諸国の主流社会に法輪功の真相を伝えるための有効な手段と、大法弟子が政府に対して真相を伝えるときの有効な手段にしたいと思います。ウェブサイトは低コストのわりに高い効果を得られる手段だと思います。しかし、印刷物が必要かどうかは判断しかねます。

師:多言語の明慧は各民族にとって本当に重要なのです。各政府と人権組織、反迫害の団体も閲覧しています。以前多くの人は直接大法弟子の情況を報道する皆さんの記事は読みたくなかったのです。原因の一つは邪悪の要素が人間を制御しているためです。もう一つは邪悪な中共邪党に統治されている大きな国家と法輪功という勢力の弱い団体の間に利益の天秤をかける人々が、このことに関わりたくないと思っていたからです。今は情況が変わり、人間を制御する邪悪の要素が消滅され、人々も目覚めています。今まで中共の背後にあるそれらの邪悪の要素が人間を制御しており、世界の各大手新聞とテレビ局はほとんど一様に誰も報道する勇気がありませんでしたが、今は報道し、それに触れる勇気があり、中共の法輪功学習者に対する迫害にも注目し始めています。一部の事情は微妙に変化しています。具体的にどういうやり方があるのか、可能な場合、試みていいと思います。 

弟子:明慧ネットの海外に関する内容を充実させるべきだと思い、以前かかわっていた学習者を呼び戻したいのです。彼らに明慧ネットの海外に関する部分は衆生を救い済度する上で重要だと言ってもいいのでしょうか? もし彼らが明慧の重要性を確信していなければ、明慧の海外報道に力を入れるようにと励ましにくいのです。

師:先ほど言いましたが、明慧ネットは確かに非常に重要で、中国から直接入手した資料は絶対真実で信用できるものであり、どのウェブサイトも大法弟子の修煉の窓口という角度から作られたのではありません。大法弟子として、常人がどのように認識しているかに関わらず、皆さんは必ず正しく明慧ネットを認識すべきです。正しく明慧ネットを認識していない人がいれば、その人は問題があると私は思います。きっとそうです。明慧ネットが直接大法弟子の主体の修煉情況を報道しているので、世界で大法弟子の互いの交流において重要な作用を果たしており、これはほかのマスコミにできないことで、ほかのマスコミもこの角度から報道することができません。これはすなわち明慧ネットの特殊性です。もちろん、不足はあるはずで、それは修煉と成熟する過程で向上し強化すべきところです。

弟子:大陸の大法弟子が配布していたDVDはすでに数年前から足りなくなり、明慧と以前の「放光明」の学習者に、大陸向けの真相を伝えるためのドキュメンタリーを引き続き作ってもらってもいいのでしょうか?

師:これらのことについて私は具体的にどうすべきかを言いません。もし彼らがまだその条件を備えており、時間もあれば、一緒にやってもいいのであって、私は反対しません。もし彼らがすでにほかのプロジェクトに参加していれば、どう協調したら良いのかを考える必要があります。このことは彼らと相談してください。これらの DVDは以前とても良い作用を果たしたので、条件があれば作ってもいいのです。

弟子:毎日とても疲れていると感じ、仕事もたくさんしましたが、人を救う効果は著しい改善を得られず、何かのものによって阻まれていると感じています。

師:困難は必ずあり、きっと疲れもあり、第一線にいる学習者は休み時間が非常に少ないことは、私に全部分かっています。あなたが衆生を救い済度する面において、人を救う面において著しい効果を得ていないと言っていますが、私はそうではないと思います。明慧の記事は各マスコミが参考にしており、明慧の報道から情勢を知ることができます。しかも、明慧ネットはますます多くの常人に認識され、大法に接触し始めた人はみな、明慧を見るのです。 

弟子:世の人々を救う速度を速めるには、表に出ていない国内の学習者ができるだけ早く出てこられるようにすべきだと悟りました。国内に小規模の、法の勉強グループを作ったところがあり、皆さんは助け合い、とても良い作用を果たしました。明慧ネットで小規模の勉強グループを作り、安全に注意すると同時に交流することと助け合うことを強化するよう、呼びかけてもいいのでしょうか?

師:法の勉強グループ、煉功点、法会は私が皆さんに残したもので、ずっとこのようにするよう薦めています。しかし、修煉の中で、安全に注意しない状態にいる学習者がおり、ふと興に乗ってしまえば何もかも構わなくなり、または極端に走ったり、顕示心があったりする場合、ほかの学習者に損失を与え、または危険をもたらします。呼びかけてもいいのですが、何もかも構わなくなってはいけません。 

弟子:一部の国内の学習者は真相を伝えることに豊富な経験があり、数分の短い時間で通りかかった人に「三退」をさせることができます。また、「大法が素晴らしい」と念じていれば救われると、人々に教える学習者もいます。これについて、短い時間内で大法の真相と迫害の真相をはっきりと説明することできず、「三退」をしても救われる保証がないと思っている学習者がいます。一方、これほど大きな善なる念が生じたから、救われると思っている学習者もいます。

師:人間がいったん、中共邪党から脱退すると声明すれば、これ以上中共邪党のそれらの邪悪の要素と現在宇宙の中のまだ法によって正されていないそれらの神に管理されなくなり、態度を表明した生命に帰属し、このような人は未来に属し、正しい作用を果たす神によって管理されます。彼の残りの生活、生命の未来は全部変えられます。人間が真の念を動かすその瞬間から、全ては変わり始めるのです。

 中共邪党から脱退すれば、中共邪党に管理されなくなります。いったん中共邪党に管理されなくなると、その人にまたある変化が生じます。どういう変化でしょうか? 彼の体にある中共邪党の毒素と要素が取り除かれることになり、彼は新たに法輪功と迫害の問題を認識するのです。これは付随してくることで、彼はこれによって未来に入るのです。しかし、彼が「中共邪党に反対していますが、法輪功にも同意しません」と言うなら、このような第三の選択は存在せず、態度を表明しなかったことと同じです。

弟子:真相資料に関して、明慧はほぼチラシとパンフレットの内容を規範化しました。しかし、ドキュメンタリー番組の場合、海外の学習者が五年前に制作した「天地をめぐる勇気の旅(風雨天地行)」のほか、内容がまとまった映像作品を作ったことがありません。現在、国内の学習者は大法の真相の内容と「六四天安門事件」、地震など中共を暴露する内容の映像を一つのDVDに収めていますが、品質は満足のいくものではありません。真相を伝える良い映像作品を作るのは大掛かりなプロジェクトだと分かっていますが、その巨大な作用から考えると、海外の能力のある学習者は再びこのことの重要性を認識して、この難題を解決してほしいと思います。多忙な海外の大法弟子に対して、この提案は適切なのでしょうか?

師:これらのことに関して、皆さんに能力があれば、協調して行えばいいのですが、その能力がなければ、無理にする必要もありません。手元にほかのプロジェクト、差し迫ったことがなければ、またはほかのプロジェクトに参加しておらず、能力のある学習者がいれば、行ってみてもいいのです。

弟子:明慧は幾つかのよく見られる問題、たとえば恐れる心、時間に対する執着、常人に頼る心などについて、コラムを設けて交流してもいいのでしょうか?

師:修煉の中のことは全て交流していいのです。文章を書いたり、期間限定のコラムを作るとか、これらのことに関して、皆さんはよく協調すべきです。

弟子:師父にお伺いしますが、国内の学習者が正義感のある弁護士に費用を支払って訴訟に応じることをどのように見るべきでしょうか? 多くの場合、正義の弁護士は法廷で法律に基づいて厳正に弁護しましたが、学習者は救出されませんでした。また、無罪弁護をしなければ、邪悪の迫害を認めることになると思っている学習者がいます。

師:私は次のように見ています。能力のある人、または条件が整っていれば、弁護士に依頼すべきだと思います。なぜでしょうか? 学習者は最大限に常人に符合して修煉しているのではありませんか? 中共邪党は自らが「偉大、光栄、正確」だと標榜しており、全世界に対して法治を行っていると言っているのではありませんか? それなら、弁護士にお願いします。法輪功、大法弟子のために弁護をした弁護士の言ったことは、すべて理に適っており、とても良い効果を得ました。彼らの弁護が果たした作用の大きさはそれぞれ違いますが、邪悪な迫害を暴露していれば、すなわち真相を伝え衆生を救い済度しています。明慧ネットとその他のニュースサイトが報道したこれらの弁護士に対する迫害は、邪党の法律が嘘偽りのものだと、よりはっきり物語っており、今回の迫害での中共の本当の姿を、よりはっきりと表しました。ですから、このことはやはり行うべきです。 

 弁護士に依頼して、法廷で弁護をしてもらい、このこと自体も人を救っているのです。傍聴している人が中共邪党の関係者であっても、一般市民であっても、弁護士の正義の弁護を聞いた人にとって真相を伝えていることになります。それも彼らの善なる心を啓発しているのではありませんか? それを聞いてうつむいて無言になる裁判官もいれば、敬服している警察官もおり、法廷から出て「素晴らしい弁護だ」と言っています。これがすなわち、人間の善なる心が呼び戻されたということです。邪悪は何を恐れているのでしょうか? これを恐れているのではありませんか? ですから、弁護士を雇う必要があると思います。世の人々が皆、勇気をもって公の場で声を上げ、法輪功を迫害する邪悪をはっきりと認識することができれば、邪党は解体するのではありませんか? しかも、世の人々も迫害に加担した人に報いがあり、邪党が崩壊すればきっと清算されると分かり、迫害に加担した人も将来自分が裁かれることが分かれば、人々はこれらの問題を考えるようになるのではありませんか? これは邪悪にとって恐ろしいことではありませんか? この迫害に対して抑制しているのではありませんか? 邪悪は弁護士の弁護を恐れ、弁護士に弁護をさせないようにしていますが、これはまさにこのように行うべきだと意味しているのではありませんか? しかし、条件が整っていなければ、無理に行ってはならず、極端に走ってはならず、師父がこのように言ったからと言って、条件がないにもかかわらず、どうしてもこのように行ってしまう、というようになってはいけません。必ず理性をもって師が法を正すことを手伝うべきです。

弟子:国内の学習者は現在の状況下で、自分で大法の書籍を製作しています。大法の本をきれいに製作することは師を敬い、法を敬っていると思っている学習者がいれば、限られた資源を真相の資料と人を救うことに用いるべきだと思っている学習者もいます。

師:そうですよ。今、大陸では本をそんなにきれいに製作するのは、本当に必要ありません。現在の状況から見れば、いくらきれいに製作しても国際社会の印刷レベルに達することはできません。そこまで丁寧にする必要があるのでしょうか? 法を勉強するための本であれば、人を救う作用を果たすことができれば十分であり、簡易装丁の本でも同じように使えます。今の時期はこだわるべきでなく、人を救うことに全力を使うべきです。もし人を救うためにきれいにする必要があるのであれば、手の込んだものを作ってもいいのですが、そうでなければ、三つのことに精力を注ぐべきです。

弟子:明慧ネットは海外の世の人々を救うことにおいて、どのようにさらに大きな作用を果たすのでしょうか?

師:明慧ネットが現在歩んでいる道はすでにこういう形になっています。海外の世の人々に対して何かを行うのは、明慧ネットが行うことではありませんが、時間の変化につれ、また世の人々が法輪功に対してますますはっきりと認識するようになったとき、人々は積極的に明慧を読むようになります。大法弟子は彼らが救われる希望だと人々に分かったからです。そのとき、変化が生じます。何と言っても明慧の現在の報道の重点は迫害されている大法弟子の主体であり、大法弟子の修煉により近い窓口であり、ほかのマスコミとは違います。

弟子:大法弟子は海外の観光地、空港で資料を配っていますが、多くのところで第三者としてのマスコミの新聞と脱党のチラシを配っていますが、大法そのものを紹介する内容が少ないのです。 

師:法輪功の奥深い法理は常人に理解できないので、レベルの高いことを話してはいけません。大法の真相を直接伝えるなら、資料に最も分かりやすいことを書けばいいのです。法輪功とは何か、人間としての生き方に関する法輪功の道理と法輪功の効果を最も分かりやすく説明すれば良いのです。真相を何年伝えても、これは最も根本的なことで、言い続けなければならないことなのです。多くの人が法輪功をまだよく知らないのは、やはり基本的なことを知らないからで、これは将来言い続けなければならないことです。法輪功修煉のさらにレベルの高いことに関しては、常人に少しも話してはならず、常人に負の作用を果たすしかなく、常人に理解されないからです。皆さんは全部理解できると思っていますが、それは皆さんが長い修煉を経て少しずつ分かったのです。常人にすぐにそこまで認識してもらいたいと思っていますが、相手が理解できなければ、その人を押し出してしまうことになります。ですから、常人に高いレベルのことを話してはいけません。 

弟子:大陸の常人は大法弟子が第三者のマスコミの新聞を配っているのを見て、詳しく読まないうちに、法輪功が「政治に参与している」と言い、または民主運動活動家と同じになっていると思っています。

師:確かに気をつけるべきで、必ず冷静になり、理性をもって人を救わなければなりません。しかし、現在の人は皆、中共邪党が悪いと分かっており、民主運動活動家と同じになったと言われても、どの民主党派だと言われても、最初はあまり気にすることはありません。ほかでもなく中共邪党を認識してもらい、中共邪党を認識してから法輪功とは何かを教えます。一歩一歩進んで大丈夫です。実は多くの人は法輪功がすぐにでも政治に参与し、中共邪党を打倒してほしいと思っています。(皆笑って) 大多数の中国人はこのように思っています。法輪功は権力を欲せず、政治に関わっていませんが、常人が言ったのは否定的なことなのか、それともただの表面的な認識なのかをわきまえ、その考えに応じて説明してはじめて、間違った認識を正すことができます。 

弟子:大陸の学習者の中にも真相を伝えることはすなわち、『九評』を配り、脱党を勧め、社会問題を話すことであり、法輪功の真相そのものを説明するのはすでに過去のことだと思っている人がいます。

師:これらの認識に対して、明慧ネットで記事を書いて大陸の学習者と交流し、彼らに説明し、教えてあげればいいのです。法輪功の真相を必ず説明しなければならず、法輪功とは何かなど最も基本的なことは真相を伝えるとき、いつになっても漏れてはならず、必ず説明しなければなりません。真相を聞いていない人、法輪功を知らない人、法輪功に対して偏見を持つ人はいずれも、最も基本的なことが分かっておらず、知らないのです。偏見は中共邪党の洗脳によって生まれたものなので、法輪功の真相をやはり伝えなければならず、重点的に伝えるべきです。 

弟子:大陸の科学技術界の大法弟子は師父にご挨拶を申し上げます。大陸の小中学生はほとんど、邪党に毒害され、頭に大法が良くないと注ぎ込まれたのです。学生と教員に真相を伝え、脱退を勧めることは現在、重点的に取り組んでもいいでしょうか? これは比較的やりやすいので、真相資料の面でサポートできます。 

師:これらのことはもちろん行っていいのです。真相を伝えるにあたって、これらの具体的なことに関して、私が思うには、問題に気づいたら、皆さんがそれを解決し、行ってください。 

弟子:「当地の邪悪を暴露する」という真相資料が十分にないため、一部の地区の学習者が厳しく迫害されている原因になっています。しかも、資料の中にほとんど悪人の家族、特に子どもに関する情報が載っていないので、悪人は世論の圧力を感じることなく、さらに悪事をする人もいます。このような教訓は少なくありません。この認識は正しいのでしょうか? 

師:この面の原因もあり、これらの事を明慧ネットで報道すれば良いのです。学習者に邪悪の詳細をもっと詳しく調べてもらって、それを報道し、現地の学習者に力を入れて、これらの悪人を暴露させます。これは明慧が協力すべきことであり、同時に一部地域でこのように行なっていない或いは十分行っていないことを学習者に知らせるべきです。 

弟子:迫害され死亡した学習者の家族は、このために大法を敵視している人がいます。このような迫害を受けている学習者の家族はなかなか真相が分かるようにならないので、普通の衆生と同じように対処していいのでしょうか?

師:もちろんです。必ず真相を伝えなければならず、誰があなたの家族を迫害し死亡させたのでしょうか? 中共邪党です。 

弟子:学習者は資料拠点から真相資料を購入してもいいのでしょうか? DVDは一枚一元で、小冊子は一冊を何分の一元で、という具合です。

師:通常は、費用を徴収せずに真相資料を提供しているのです。もし資料拠点が資金難のため学習者から費用を徴収するのであれば、収入のない、または収入の少ない学習者はどうしたらいいのでしょうか? 人を救う角度から言えば、ただであげてもなかなか受け取ってもらえないのに、有料になると、常人はなおさら受け取らないので、人を救うことに困難をもたらすのではありませんか? 一部の地区の大法弟子は経済的に余裕があり、皆資金を出し合って資料拠点を維持しています。経済的に余裕がない地区では、このようにしてはいけません。 

弟子:資料拠点が製作した大法の書籍に関して、コストを徴収してもいいのでしょうか? 

師:大法の書籍を製作・販売する場合、コストを徴収していいのです。私は以前すでに話したことがあります。 

弟子:字が改訂された後、大陸の場合、現段階は大量の新しい本を製作して無料で学習者に提供すべきでしょうか?

師:これは学習者の能力に応じて判断すべきです。この能力があれば製作すればいいのですが、なければとりあえず見送ればいいのです。無料で学習者に提供することに関して、本当にその能力があれば行ってください。これらは比較的具体的なことなので、皆さんが考えてみれば、どのように行うべきなのか分かるようになります。 

弟子:長春の大法弟子を代表して師父にご挨拶を申し上げます。弟子は師父に会いたいと思っています。迫害前、各地の輔導站の責任者は大きな作用を果たしましたが、彼らはひどく迫害されており、多くの人は現在の状態が非常に良くないので、皆とても残念に思っています。法を正すことはすでに終盤に差し掛かっていますが、彼らはどうなるのでしょうか? 私たちはどのように彼らを助けたらよいのでしょうか?

師:真相を伝えることは誰に対しても同じです。邪悪の迫害によって彼らは多くの苦を嘗めました。私は学習者に対するこの迫害を認めず、法を正す中においても全面的にそれらを消滅していますが、法を正すことがやってくる前に、それらはやはり狂気じみて大法弟子を迫害しています。ですから、乗り越えられる人は最も素晴らしいのです。輔導站の責任者にしても、何かの責任者にしても、今まで彼らはほかの学習者と同じ修煉者であり、修煉が良くできたから責任者になったのではなく、普通の学習者ほど着実に修煉していないかもしれませんが、仕事ができ、仕事をしたい気持ちがあるから、責任者にさせたのです。彼らに対して真相を伝えるときも、彼らの問題がどこにあるのかを見る必要があります。

弟子:迫害が始まった後、多くの学習者は相次ぎ協調の仕事をしていますが、相次いで迫害されています。皆努力していますが、協調において迫害前の状態に達していません。 

師:本当に正念が十分な学習者を邪悪は迫害することができず、邪悪の迫害が最も深刻なときでも、邪悪に隙に乗じられませんでした。本当に正念が十分であれば、それを阻止することができます。正念が十分でなければ、なかなか阻止することができません。以前表に出られなかった古い学習者が表に出てきたとき、皆さんは人手が増えたと思い、とても喜んでいましたが、忘れてはいけないのは、人心があるから表に出られなかったのであって、人心があるからやっかいなことが生じることもあります。恐れる心または修煉状態に問題があるため、邪悪に捕まえられてしまいます。本当に正念が強く、高い認識を持っていれば、再び戻ってくる場合でも迫害を阻止することができ、このようになってはじめて、比較的に安定し、問題が生じないのです。 

弟子:現在大陸の協調人は海外の佛学会とはやはり違いますので、時には学習者のやり方が明らかに間違っているのに、直接皆さんの安全に関わる問題でも、いくら交流しても改めません。仕方がないので、正念で学習者の安全を守るしかありません。どのようにしたらいいのでしょうか?

師:そうですね。このように何もかも構わない人がおり、邪悪に隙に乗じられる恐れがあり、それによってそれらの厄介なことがもたらされます。自分が精進せず、ほかの人の安全も考慮していません。もし皆さんが皆、理性をもって問題に対処し、正念をもって仕事をすることができれば、形勢はまた違ってきます。 

弟子:現在、大法から離れて宗教に入った人が少なくなく、情況もそれぞれ違います。一部の人は自分がまだ師父の弟子だと思っていますが、邪に悟る状態にいます。これらの人に対して多くの精力を費やしましたが、大法に戻った人もいれば、宗教のものをまだ固守している人もいます。師父がずっと彼らを見守っているとわかっていますが、我々はほかに何をすべきなのでしょうか?

師:相手の問題点に合わせて真相を伝え、彼の誤った認識を破れば、彼はわかるようになります。これらの人の多くは恐れる心によってこのようになったのです。宗教はまだ公にそれほど迫害されていませんが、宗教も迫害されたら、またどこに行くのでしょうか? ほかでもなく恐れているのです。 

弟子:長春市に師父と縁のある人が多く、彼らは師父がとても良い人だと認めていますが、これ以上深く真相を伝えることがなかなか難しいのです。ほかにどういう方法で彼らを救うことができるのでしょうか? 

師:深く真相を伝えたことは相手の問題点に応じて解決策を講じたことにはならず、誤ったところに対して真相を伝えるべきです。邪悪が残した要素と迫害の中で作られた虚言がまだ作用しています。根本的な障害が見つかると、解決することができます。

弟子:大陸の大法弟子が「臨時政府」の運営に関わるのは適切なのでしょうか?(師:適切ではありません) 現在、「臨時政府」に関わっているネット部門の人はほとんど大陸の大法弟子で、しかも今も大陸の学習者を勧誘しています。

師:私は大法弟子に常人のことに参与してほしくはありません。「臨時政府」、民主運動活動家、各民主党派は大法弟子を認めており、友好的ですが、だからと言って修煉と大法弟子の歴史的責任を常人のことと混同させてはいけません。大法弟子は常人のことに参与しないでください。ほかの角度から言えば、大法弟子は修煉の団体であり、邪悪も成す術がなかったのは、大法弟子が全てを放下し、彼らの心に法があるからです。常人のことを本当に大法弟子に行わせるのであれば、それではいけません。もしこの団体が本当にだめになったら、法輪功に希望を託した常人も望みがなくなります。 

弟子:貧しい地域の大法弟子が逮捕されたあと、正義の弁護士に訴訟を依頼したいのですが、10万元もかかります。大法弟子の家族は経済的に余裕がなく、現地にも経済力のある学習者がほとんどいないため、多くの学習者の寄付に頼るしかありません。これは資金を集めることになるのでしょうか? 

師:費用が高すぎること自体に問題があります。真相を伝えることを通して正義感が湧いてきた弁護士に依頼すべきです。訴訟を通じて本当に邪悪を暴露し、衆生を救うだけでなく、大法弟子を守ることもでき、しかも現地の大法弟子が皆明確に認識し、実行の過程で皆お互いに協力し合うことができれば、私が思うには良いことになります。もしただ単に邪悪に逮捕されないように、または迫害されないようにするためだけなら、それほど大きな威徳がありません。皆さんが助け合い、幾らかのお金を寄付して弁護士を雇うことは問題ないはずです。もし責任者が先頭に立って寄付を求めてこのことを行うなら、費用が高く、皆さんも同意しなければ、出発点がどういうものなのかを見るべきだと思います。 

弟子:邪悪に指名手配されている大法弟子が協調人を担当するのは、安全上の問題があるのでしょうか?

師:大法弟子を守る角度から、やはり安全を配慮すべきです。

弟子:中国語ネットの文章力が長い間向上できていないため、常人(特に知識人)にとって読みづらいのです。これは人を救う速度に影響する原因の一つなのでしょうか?

師:これはあまり聞いたことがありません。明慧ネットの報道は迫害を暴露し、大法弟子の修煉の実情を反映することを第一義にしているので、文章は普通のレベルでよいのであって、高い文章力と芸術性を強調するマスコミではありません。もちろん、文章力がとても高いのであれば、それに越したことはありません。明慧ネットの文章力が人を救えないほどだめだと言うのであれば、私は認めません。(皆笑って)

弟子:『明慧週報海外版』は現在、香港、台湾、アメリカのニューヨーク、フィラデルフィア、ワシントンDC、サンフランシスコ、ダラスなどで発行されており、真相を伝える効果がとてもよいと学習者は感じています。明慧のほかの真相雑誌から一つを選んで、海外で発行してもよいのでしょうか?

師:明慧の雑誌を社会で発行するのは試みてもいいのですが、何と言っても直接大法弟子の迫害情況と修煉情況を報道するものなので、常人がどこまで受け入れられるのか、皆さんが考慮しながら行うべきです。

弟子:西側諸国の政治要人に真相を伝えるとき、一部左派の議員が法輪功学習者の反迫害を支持すると表明していますが、この面に関して何に気をつけるべきでしょうか? たとえば集団で法輪功を支持するよう働きかけてもよろしいでしょうか?

師:いいです。真相を伝えることは個人に対して行っており、人を救っているのであって、相手の身分に関係ありません。彼らが反迫害の決議を出したいのであれば、これはとても意義のあることで、同時に中共邪党の急所に当たることになります。

弟子:新唐人が制作した神韻の観客の反応をまとめた記事は現在、明慧も転載しています。少し多めに作成し、神韻の宣伝材料の一つにしてもいいのでしょうか?

師:これは新唐人テレビ局とその他のマスコミで大規模に行ってもいいのですが、明慧はこのようにしないでください。明慧は自分の角度から離れないようにしてください。

弟子:神韻のDVDは大陸で広められていますが、現在投入した力は十分なのでしょうか? 神韻を広めると同時に、大法の真相を伝えてもいいのでしょうか? 神韻を見る前に、障害を与えてはならず、それが大法のものだと思われないようにすべきだと言っている学習者がいます。

師:そうです。真相をすぐに完全に説明できなければ、とりあえず何も言わないほうがいいのです。DVDを見た後、その人が変わります。そのとき、真相を伝えれば、相手は全て受け入れることができます。しかし、見る前に真相をしっかり伝えることができず、相手が既成観念を持って見ていれば、頭にその観念があれば、見るときの効果が落ちます。その観念があれば、障害になります。

弟子:大陸の学習者には明慧への投稿が採用されなければ、大紀元に投稿すればいいと言っている人がいます。ここに安全の問題があるのでしょうか? できるだけ明慧と単独で連絡すべきです。

師:そうですね。安全の問題がなければ行ってください。安全の問題があれば理智的に対処してください。

弟子:師父は以前、少なくとも大陸の五十パーセント以上の衆生を救うとおっしゃっていましたが、現在の形勢はどうなっているのでしょうか? 私たちが引き続き正念を持って精進していれば、この目標を超える可能性があるのでしょうか? 六十、七十パーセントに達する可能性があるのでしょうか?

師:どの次元の神もこの世のことを見て、自分たちの按排を行ないました。どの次元の按排でもこの世の人を十人に一人という割合で残すことにしています。現在の皆さんが行った状況から見れば、まだ十分ではありません。私がどのくらい残したいということではなく、できるだけ救い、少なくとも半分残し、または七十、八十パーセントの人を残せば最も良いので、私は皆さんにできるだけ行うように言ったのであって、これが理由なのです。世の人の多くが天上からやってきたのだと私に分かっているので、当初それらの神が按排したときの情況とは違っています。彼らは今日の人類がこのような人類で、皆高い次元から来たのだと分かっていれば、当初世の人を十人に一人の割合で残すと誰も言う勇気はありません。しかし、邪悪はすでにここまで按排し、これらのことを誰も戻すことができなくなったため、邪悪が作ったこれらの障害を前に真相を伝えることを緩めてはいけません。

弟子:現在、翻訳する人が限られているため、フランス語の圓明ネットと明慧ネットは翻訳された文章を共有しており、二つのウェブサイトの内容は似通っています。内容がほぼ同じウェブサイトを維持する必要があるのかと聞いている学習者がいます。

師:もしフランスの学習者に翻訳する人がいれば、できるだけ違う内容にすべきです。もし人手が足りなければ、これは何とも言えません。しかし、圓明ネットはほかの内容を報道してもいいのですが、明慧ネットはその特徴を変えてはいけません。これは違うところです。

弟子:ドイツ語の圓明ネットは人手不足のため、ドイツ語の明慧ネットと提携して、文章を共有したいと考えています。

師:明慧ネットの部分だけが共有することができ、このようにすれば人的資源を節約することができますが、ほかの部分はやはり圓明ネットが自力で行わなければなりません。

弟子:大法は多くの国で広まっていますが、どのように明慧ネットで大法の世界での広まりをより良く反映することができるのでしょうか?

師:これは明慧が主として行うことではなく、普通の記事として報道すればいいのです。明慧は主に、大法弟子の主体の修煉情況を反映し、特に中国大陸での迫害情況を暴露し、中国大陸の大法弟子の修煉情況を主な報道対象とします。ほかのことはついでに報道すればいいのであって、皆さんの今の道、つまりすでに切り開いたこの道から離れてはいけません。

弟子:フランス語の『法輪功』はすでに絶版となりましたが、まだ学習者の中で回されています。この本の電子ブックを無料で新しい学習者にあげてもいいのでしょうか?

師:いいです。インターネットにずっと掲載されており、大法のウェブサイトにもあり、ずっと無料で法輪功の資料をダウンロードできるようになっています。これはしていいことです。

弟子:「中共を解体し、迫害を制止する」ことに関して、今まで海外の報道を審査するとき、この問題を避けませんでした。しかし、大法弟子がこれを一つの「方向」だと誤解しないように、また一部の学習者がこのことを何よりも重要だと思っていることに気づいたため、特別に重点的に報道しないようにしています。このように対処していいのでしょうか? 私たちに心配する心があるのでしょうか?

師:中共邪党を解体する過程はすなわちそれを消滅する過程であり、一つは大法弟子への迫害を軽減させるためであり、もう一つは人を救う範囲を拡大するためです。実は真相を伝え、邪党の虚言を暴けば、邪党を解体することができ、この作用を果たしています。邪悪の政権は欺瞞によって維持されています。明慧ネットとして、皆さんの現在の態度を維持するのは問題がなく、歴史上のいかなる修煉方式も政権とは関係ありませんでした。しかし、あることを知っておかなければなりませんが、キリスト教にしても、佛教にしても、いずれも邪悪を解体するのです。サタンも、魔王もどんなものでも、世の中のそれらの人を害する化け物も含めて、和尚、法師は法事のとき、それらを片付けています。以前の古いキリスト教、カトリック教にもこれらのことを専門的に処理する法師または専属スタッフがいました。しかし、いずれにせよ、人類の政権を手にした邪悪に対して何もしませんでした。

 中共を解体すると言うと、理解できない人がいます。実はこの大魔、大きな邪悪に拉致された衆生を救出し、人を救っているのです。これは私たちの修煉と何の関係があるのかと言っている人がたくさんいます。そうですね、今日の修煉は昔の修煉と違っており、大法弟子に使命があるのです。無量の衆生がいるのに、なぜあなたが大法弟子になったのでしょうか? これほど巨大な宇宙の更新過程、再び造られる過程で、なぜ皆さんが大法弟子になったのでしょうか? 大法弟子にそれほど大きな責任があり、その責任とは衆生がだめになったとき、世の人が悪魔の中共邪党に拉致され、希望を失ったとき、彼らを救うということです。今日の衆生はまた天上から来ており、しかも全ての人は一つの天体体系まで代表しているので、一人の人間を救うということはすなわち無量の衆生を救うことになり、この背後の威徳はとてつもなく大きいのです。これは常人にできることなのでしょうか? 常人にその資格があるのでしょうか? ありません。大法弟子になる資格のある人だけができることで、こういう人だけがこの悪魔を解体することができます。

 これほど大きなことが法を正すことと直接関連したので、私は皆さんを「法を正す時期の大法弟子」と呼んでいるのです。法を正す時期の大法弟子は将来の大法弟子の修煉とどういう区別があるのでしょうか? 将来の修煉にはこれほど大きな使命と責任がなく、ただの個人の圓満成就を目的とします。今日、これほど大きなこの世の邪悪は世の人々を拉致しただけではなく、彼らを救うことのできる大法弟子まで迫害しており、歴史上多くの衆生を台無しにし、今も多くの衆生を台無しにし続けています。大法弟子が彼らを救わなければ、誰が彼らを救うのでしょうか? 私はこの迫害を認めていませんが、なんと言っても迫害が起こり、人々がすでに迫害されているので、私たちは彼らを救わなければなりません。救うのであれば、相手に中共邪党が魔のこの世での姿であり、中共邪党を解体するのは人を救うためだと教えなければなりません。それを解体することが目的ではなく、人を救うことが目的なのです。その政権を獲得するためにそれを解体しているのではなく、拉致された中国人を救出するためなのです。ですから、全力で真相を伝え、衆生を救うべきです。

 人々が皆真相を知ったなら、迫害が維持できなくなり、中共邪党が崩壊するのです。しかし、これは中共邪党を崩壊させるために行ったのではなく、衆生が救われることを目的としています。これは迫害をする者が自分で自身を打倒したのであって、衆生がそれを解体したのです。中共邪党はつまり大魔であり、それを解体するときこの邪悪な要素、邪党のこの世での形式に対して行っているのであって、人間に対して行っているのではありません。ですから、人々に脱党を勧め、邪党から脱退し、邪悪の制御から脱退するように勧めたのです。邪悪から転生してきた幾つかの邪悪の首魁を除き、人間を魔と見なしてはなりません。人間は邪党に拉致されたからです。つまりそういう関係です。明慧としては、これらのことを適切に判断し、中共邪党を解体することを直接報道せず、または控えめに報道してもいいし、報道を少なくしても大丈夫です。

弟子:常人に神韻を紹介するとき、神韻のホームページアドレスを電子メールで常人の団体または個人に送ってもいいのでしょうか?

師:神韻のウェブサイトを紹介するのは問題ないはずですが、人々が嫌がるスパムメールのようにやってしまうと、影響が悪くなります。ですから、皆さんは理智的に行い、智慧をもって行うべきであり、人々の反感を買わないようにしてください。

弟子:日本明慧の全ての大法弟子は師父にご挨拶を申し上げます。私たちは引き続き努力し、より多く、より良く中国語明慧を反映するようにしていく所存です。

師:そのとおりです。私は信じています。皆さんはずっと行っており、しかも困難の情況下で行っています。

弟子:多くの地区は全体の心性に問題があるため、協調がとれず、神韻を誘致する勇気がありません。または赤字になることを恐れ、なかなか前へと進みません。今やらなければ間に合わなくなるので、師父にご教示願います。

師:実は神韻を開催するのはそれほど難しくないのです。よく分からないから、とても難しく考えてしまったのです。実はホテルを探して、神韻の皆さんを宿泊させればいいのです。毎日食事を用意し、弁当でもファーストフードでもいいのです。劇場探しは誰がやってもいいのです。劇場探しは現地の佛学会と打ち合わせをして、現地の佛学会の代理としてこのことをするのです。劇場を探すとき、新唐人が制作した神韻のプロモーションビデオと観客の反応をまとめたビデオを劇場側に見せれば、分かってくれるのです。何も言わなくても、相手からショーを売りたいのか、それとも劇場を借りたいのかと聞かれます。学習者はほとんど自分でチケット販売をするので、事が簡単になります。契約するとき、費用について明記し、一部のチケットを自分で販売しますが、劇場のチケット販売窓口も一部のチケットを販売します。売れ残ったチケットは販売窓口に戻します。一枚のチケットに一枚の金額があるので、残ったチケットを販売窓口に戻し、最後に計算するのです。または劇場だけを借りて、その賃料だけで済む場合もあります。最も苦労し、頭を使うのは学習者がいかにチケットを販売するかのことです。一連の流れはとても簡単で、複雑ではありません。

 ただ、西側社会では社会階層があるので、劇場も同じです。これはとても肝心なことです。レベルの高い劇場なら、社会の上流階層が行きますが、そうでなければ、上流社会の人は行かないのです。このことを分かっていなければなりません。ただ安さだけを求めてはならず、上流社会の人が行かなければ、観客が少なくなります。

弟子:明慧記者は学習者の家族が法輪功を支持することを記事にしていいのでしょうか?

師:大法を正しく反映するものなら、もちろん記事にしていいのです。これはしていいことです。条件が整っていれば、これらのことを行っていいのです。なぜなら、正しく大法弟子の情況と大法弟子に対する世の人々の態度を反映しているので、これも人を救う作用を果たすことができます。

弟子:圓明ネットは師父の経文を掲載してもいいのでしょうか? それとも明慧ネットだけ掲載することができるのでしょうか?

師:その信憑性を保つために、私は明慧ネットだけに掲載してもらうことにしています。大法弟子が開設した内部のウェブサイトは転載していいのです。このようにすれば偽物によるかく乱を防ぐことができます。

弟子:ジュネーブとスイスでの神韻の準備状態と修煉環境は、ほかの国と違っているため、ジュネーブとスイスに関して、何か特別なところがあるのでしょうか?

師:特別なところはなく、ジュネーブとスイスでも同じやり方で神韻を開催するのです。巡回ツアー期間中の公演に関しては同じなのです。しかし、常人がショーを買うのであれば、学習者はチケット販売に参加する必要がありません。こういう場合、学習者は参加する必要がなく、常人が自分でチケットを販売し、彼らは自分で劇場を借りるのです。こういうことです。もし巡回ツアーがスイスで公演するのであれば、学習者は参加しなければなりません。巡回ツアー期間中にショーを売らないので、学習者を参加させないのは間違いです。

弟子:三界以外はすでに法を正し終えて、現在の人間の多くは高い次元から来ていると師父がおっしゃったことがあります。つまり、これらの人が救われるかどうかに関わらず、彼らの元々の天体がすでに救われ、未来に入ったと理解していいのでしょうか?

師:大法弟子の多くは高い次元から来ており、比較的高い次元から来ている人もいますが、そういうところはすでに法によって正され終えたのです。大法弟子が圓満成就したあと、どういう様子になるのかは予見できるので、法を正す過程で師父はそれを圓容してあげました。もしこの大法弟子が途中でそこまで高く修めることができなければ、彼の世界は解体され、彼が到達したところで新たに一つの世界を作ります。もしこの人が最後に、成就することができなければ、何もかもなくなり、未来の天体、彼の位置、彼が代表している全てもなくなり、常人と同じようになります。

弟子:私たちの地区では学習者が多くないので、弟子をインタビューする記事を書けば、学習者の情況を邪悪に知られる可能性があるのではないでしょうか?

師:この問題があります。時にはこの地区に学習者が多くないのに、インタビュー記事に自分の所在地区を書いてしまったら、邪悪が推測して当たってしまうかもしれません。ですから、これらのことが明慧に掲載されるとき、必ず考慮すべきであり、彼らの所在地を明かしてはならず、彼らの安全に気をつけるべきです。

弟子:「明慧焦点」というテレビ番組は真相を伝えるとき、良い作用を果たしましたが、のちに人員の問題で中止になりました。今、この番組を再開させたいと思いながら、すでにしばらく経ちましたが、各種の要素でまだできていません。今日の師父の説法を聞いたら、この番組をもう作らなくてもいいということでしょうか?

師:私はこのように言ったでしょうか? 何を行うのか、皆さん自分で相談して行ってください。これはあまりに具体的なのです。皆さんが何をしても、私は反対しませんが、真相を伝えることなら、私は全部支持します。最大の問題は皆さんがいかに協調を良くとるかのことです。どのように実行するのか、その力があるかどうかは、皆さんが自分で判断するのです。前提として、皆さんが人を救うことを私は全て支持します。大法弟子が何を行っても、いずれも人を救い真相を伝えるためです。

弟子:大陸の一部の大都市にまだ現地に関する真相資料がありません。たとえば、現地の「明慧週報」と真相に関する小冊子などです。こういう場合、大陸学習者のために現地の真相資料を作ってあげた方がよいのか、それとも大陸の学習者が自分たちで作るまで待った方がよいのでしょうか?

師:実は海外では人手が限られています。大陸の数百の都市の真相資料を全部作るのは、本当に無理です。このことに関して、協調をしっかりとるべきです。

弟子:劇場を借りるとき、困難に遭いましたが、これは中国領事館の妨害行為を提訴しなかったことに関係しているのでしょうか?

師:そうです。皆さんがときに、劇場を借りるときぶつかる最大の難題は、神韻を開催することそのものではなく、中共邪党が背後で妨害することなのです。しかし、いくら妨害しても、私は考えていますが、大法弟子に自分の道があり、正念をもって行い続ければ、自然にできるようになります。それで動揺してしまえば、行いたいことをしっかり行うことができなくなります。確かに皆さんはそれらを提訴することができ、それを暴露して世の人々に知ってもらうことによって、かえってチケット販売に有利なのです。もし人手が足りなければ、考慮して行い、まず重要なことを解決してから、それを法廷に訴えればいいのです。提訴が目的ではなく、それを暴露するのが目的なのです。実は、中共邪党は国際社会で自身がどれほど悪名高いかを知らないのです。たとえば、神韻がある国で公演する場合、中共邪党の領事館は各国の領事館に全て電話をかけ、神韻を見に行かないようにと言ったのですが、結局のところ、皆チケットを買って見に来たのです。多くの人がもともと公演を知らなかったのですが、これで神韻に無料の広告をすることになりました。しかも、チケットを買うとき、それら(中共邪党の領事館)はなぜこのようにしたのかを聞いてきます。ちょうど真相を伝えることができます。以前すでに言いましたが、中共邪党は何もやらないほうがまだましですが、何かをやると、きっと醜態が表れてきます。

 このくらいにしましょう。大法弟子にはこれほど大きな責任があります。皆さんの人を救う各プロジェクトはいずれも大法弟子が積極的に立ち上げたもので、運営の中で極めて大きな作用を果たしました。真相を伝えるにしても、人を救うにしても、いずれも非常に良い効果が得られました。私はこれを本当に嬉しく思っています。初期のとき、具体的な問題に関して、私はとても心配して、皆さんが正しく判断できるのか、ぶつかった各種の困難を解決できるのかと思って、そのとき大変心配していました。今はもう心配しなくなり、各プロジェクトは順調に進んでおり、頻繁に各プロジェクトの責任者に電話をかける必要もなくなりました。皆さんはすでに成熟し、仕事はますます良くなりました。各マスコミの道はみな、皆さん自身で切り開いたもので、マスコミ運営の方向が確立できて、自らの基準もできたのです。特に明慧ネットはこの面において良く行われ、長い間正しく判断してきたので、大きな問題が起きたことがなく、ほぼ健全に発展してきました。この過程で、問題が起こらなかったこと自体は邪悪にとって最大の打撃になります。

 明慧ネットの安定、妨害されない状態、即時の報道に対して、中共邪党は最初、極めて敵視していたのですが、今は恐くてたまりません。一部の世の人々はずっと邪悪について行くのではなく、一部の騙された人は当初、法輪功に反対していましたが、現在敬服しています。これは皆さんが真相を伝える中で本当に大きな作用を果たしたことを物語っています。少なくとも皆さんが国内外の学習者の状態を見ることができて、互いの情報を交流でき、この情報から全体の情況、大法弟子全体の修煉状態、邪悪の大法弟子に加えた迫害の具体的な情況、大法弟子が今回の迫害の中でどのように対処しているのかを知ることができました。確かに、大法弟子の修煉状態がどういうものであるかに関わらず、ずっとしっかり歩んでいる人もいれば、そうではない人もいますが、明慧ネットの速い報道は相当大きな作用を果たしました。ですから、明慧ネットは偉大であり、関わっている学習者は素晴らしいのです。

 ありがとうございました! このくらいにしましょう。(熱烈な拍手)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/9/3/207712.html)