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日本の法輪功修煉者、集団煉功と学法、交流を行う(写真)

(明慧日本)2009年9月19日から23日は日本で初めての五連休(シルバーウィーク)である。東京および他の地域の法輪功修煉者たちは、東京で集団煉功と修煉体験の交流を行い、互いに励まし合い、全体の向上を図った。
修煉体験を交流する日本の法輪功修煉者たち

 19日には、全体で法輪功創始者の李洪志先生が最近発表された新しい経文を勉強した。21日には、東京代々木公園で集団煉功を行い、22日午前は交流会を開催した。6人の修煉者が学法、発正念、真相を伝える中で心性を向上した体験を発表した。

 大阪から来た二人の修煉者は、いかに真相をし伝え、三退を勧めながら正念を強めて衆生を救い、神韻公演に協調する中で執着心を取り除き、心性を向上したかについて発表した。

 栃木県から来た瀋さんは中国にいる時、江沢民が法輪功を迫害している罪を暴露した手紙を送ったため2年間の労働教養を受け、さまざまな苦しみに耐えた。5年前に日本に来てから、中国の労働教養所で法輪功修煉者に対する残酷な迫害を目撃したことのある瀋さんは、中国に電話をして真相を伝え、迫害に苦しんでいる修煉者を救援した。

 この数年間、瀋さんは関連する機関と個人に、迫害を停止することを要求する電話をかけた。同時に、公安局長、警察、法官、教育局長、学校の校長、村長および中国共産党の嘘に騙されて法輪功を告発した人と家族に真相を伝え、一刻も早く三退することを勧めた。

 瀋さんは真相の電話をかける中、おびえる心と怠ける心およびたくさんの人間の観念を取り除いた。現在、小学校卒業の学歴しかない瀋さんは、すでにパソコンの前で真相を伝えることができるようになった。

 その後の自由交流会で、修煉者たちは発表者の体験から自分の不足を見つけたと話した。修煉者の王さんは、数人の発表を聞いて非常に感動し、自分も「三つのこと」にもっと力を入れると表した。

 数人の修煉者が真相を伝える中での自分の不足を話し、いろいろな機会を利用していかに在日中国留学生と在日華人に真相を伝えるか、いかに日本の主流社会と各層に真相を伝えるかについて交流した。また、一つのプロジェクトをすることに満足せず、自分の能力を発揮してできるだけたくさんのことをやり遂げ、神韻公演の宣伝をうまく行なうために頑張ろうと話し合った。

 ある新しい日本人の修煉者の発表は、会場の皆を感動させた。彼は中国語で自分の体験を語った。8年前に法輪功を修練する中国人女性と結婚してから、法輪功のすばらしさと法輪功修煉者の善良さ、純粋さを知った。また去年の神韻プロジェクトに参加しながらついに法輪大法の修煉を始めた。「ほかの修煉者に中国語の『転法輪』を買いたいと話したら、誰が読むかと聞かれました。『私が読みます』と答えると相手は感動して涙を流しました」

 2009年9月27日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2009/9/26/209056.html

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