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「病業」の関を乗り越えた私の体験

(明慧日本)私は、1996年6月26日に法輪功の修煉を始め、師父は、私の身体を浄化してくださいました。風邪や関節炎は3日間で、心臓病は5日間で治りました、「血液がどろどろ」の問題も8日間で良くなり、それらの「病業」の関を私は容易に乗り越えることができました。

  しかし、2000年以後、「病業」は以前より重くなっていると感じました。2001年のお正月、家はとても賑やかだったので、私は8日間煉功しませんでした。学法はしましたが、落ち着かない状態でした。8日目の夜、突然、歯が痛くなって、ご飯が食べられず、眠られず、顔も腫れてしまいました。以前、歯が痛んだことはなかったのですが、私は、自分が修煉者であることを忘れ、口を修めなかったため、この現象が現れたと思い、これは病気ではない、よく学法し、煉功を続ければ、きっと治ると認識しました。師父は「修煉者でありながら、いつまでも自分を常人と見なし、いつも病気ではないかと気になっているようでは、どうやって修煉できるのでしょうか? 煉功の中で試練がやってきたのに、相変わらず自分を常人と見なしているようでは、その時点で心性が常人の次元に堕ちたと言えます」(『転法輪』)とおっしゃいました。

  その日の夜、私は眠れませんでした。翌日の朝、私は『転法輪』を読み始め、午後3時に第七講まで学習した時、顔の腫れが消え、歯の痛みも和らぎました。そして、『転法輪』を読み終え、夜はご飯を普通に食べることができました。家族は「本当に信じられないことだね」と驚きました。また、次の日の午前中、『転法輪』を学習して、歯は完全に治りました。

  2003年のある日、また歯が痛くなりました。今回は学法、煉功しても治らず、正念を30分続けて発して、治りました。その年、3回にわたって歯が痛みました。毎回、学法、煉功、発正念をして、治りました。その後、私は「孫を殴るごとに歯を痛めた。自分が心性を守らなかったからだ」と認識しました。最近、歯は6回痛みましたが、毎回師父が2日もかからず治してくださいました。今年、70歳になった私の歯はとても丈夫です。

  ここで、私は、同修たちに「歯が痛くなったら、すぐに抜くことはやめてほしい。修煉者として、全身の臓器はとても貴重で、歯のことも簡単に諦めないでほしい」とお勧めしたいのです。

  私は、煉功してから、4回転んだことがありましたが、すべて無事でした。しかし、昨年の6月、義理の妹が肺がんになり、私は、姪の家で彼女に煉功の動作を教えました。その夜入浴し、大理石を敷いたトイレで転びました。後頭部を打ち、鶏卵のようなこぶができ、嘔吐、下痢、両眼の充血、血尿などの症状がありました。親戚たちは私を病院へ送ろうとしましたが、私はそれを止めました。私は横になりmp3を聞きました。翌日、私は義理の妹に大法の書を読んであげ、煉功動作を教え続けました。はじめ、姪の婿(中級将校)は煉功することに反対しましたが、私のことを見て、「本当に奇跡だ」と驚きの声を上げました。義理の妹は、「お姉さんのことを見て、私は神様のことを信じるようになりました。私の知り合い3人はお姉さんのように転びましたが、1人は死んで、ほかの2人はベッドから起き上がれなくなってしまいました」と言いました。

  しかし、私は3日目から、頭と足腰が痛くなりました。目の周りが紫色になり、ご飯が食べられませんでした。5日目になってもよくならなかったのです。私は「私が転んだ一つの原因は、義理の妹にあり、彼女の業力があまりにも大きく、師父のいくつかの説法を認めず、法も頭に入れていなかったのです。(その後、彼女は修煉を放棄し、死亡) もう一つの原因は、自分の人情が重いためだった」と認識しました。6日目、私は自宅に帰り、お昼に師父の説法DVDをずっと見ました。夜、私は卵と肉を食べられるようになりました。7日目、師父の説法DVDを見終えた時、全身に痛い所が一つもなくなったのです。私は「自分は師父に依頼しすぎではないか、自分で邪悪の妨害を取り除くべきだ」と悟りました。

  8日目、私は外を散歩しました。近所の人は私の様子を見て、私が転んだことが全然わからなかったのです。もし私が病院へ行っていたら、きっとここまで回復できなかったでしょう。その後4日間、私は4回『転法輪』を読みました。私は以前のように回復し、真相資料を配りに参加しています。

  私は、たまに咳が出ることがありましたが、気にしないでいると治りました。または発正念でも治すことができました。

  この数年、私の周りに「病業」の関門を突破する同修が少なくありません。師父に頼んだ同修は、すぐに治りましたが、病院へ行った同修は、長引くか、ひどくなるか、さらに生命を失った人もいました。それは師父が見たくない結果だと思います。師父は「あなたがいつも病気のことを気にしていれば、本当に病気を招いてしまうかも知れません。なぜなら心性が常人の次元に堕ちてしまったからで、常人なら、病気になるのは当然のことです」(『転法輪』)とおっしゃいました。

  もし、私たち修煉者は具合が悪いと感じたら、いくら厳しくても、その第一の念は師父に求めることだと思います。即ち、法を学ぶことです。または、同修に応援を頼むことです。お薬を飲むことや医者に診てもらうなど考えるのはよくありません。それは「物事の善し悪しは人間の一念によるものであり、その一念の違いによって異なる結果がもたらされることがある、とわれわれは言います」(『転法輪』) 家族がいくら病院へ行くことを強く要求しても、いくら死ぬほど辛くても、自分の正念は動じてはならず、恐れてはいけません。恐れると、悪い結果をもたらす可能性があります。師父を信じてください。

  最後の道を正しく歩みましょう。旧勢力に私たちの貴重な生命を奪われないようにしましょう。師父の救い済度に背かないでください。同じように自分の修煉を無駄にしないように、衆生の期待に応えられるように頑張りましょう。

  2009年9月28日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/9/21/208737.html

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