■日本明慧 http://jp.minghui.org/2009/12/06/mh074328.html 



湖南省チン州永興県:29人の法輪功修煉者が強制連行される

(明慧日本)湖南省チン州永興県の29人法輪功修煉者たちは2009年11月22日、地元のある法輪功修煉者のアパートで集まり、法を学び、修煉体験を交流していた時、突然侵入してきた永興県の「610弁公室」、城南派出所の関係者数十人に強制連行された。当日、60歳以上の法輪功修煉者は罰金を受けた後釈放されたが、ほかの修煉者は不法に拘留された。

 警官らがアパートに不法侵入したのを見て、ある女性の法輪功修煉者は「友達同士で集まっているだけですよ」と言ったが、城南派出所の警官は直ちにこの女性を殴った。それを見た男性法輪功修煉者は「警官は理由もなく人を殴るのですか? 」と言うと、同じく警官に殴られた。4人の法輪功修煉者が殴られたという。

 その後、29人の法輪功修煉者は不法に連行され、取り調べを受けるとき強制的に証言を記録する用紙に捺印を強要された。その後、一部の修煉者は3000〜4000元(約5〜6万円)をゆすり取られた。60歳以下の曾林芳さんなど10人は不法に拘留された。そのほか、曹水菊さん、王碧香さんなど4人は留置場に移送された。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2009年12月6日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2009/12/5/213842.html

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