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ロンドン:世界人権デーに江沢民訴訟の審理入りを声援(写真)

(明慧日本)ロンドンの法輪功修煉者たちは12月10日の世界人権デーに、集会とキャンドル追悼会を行なった。活動では、イギリス政府および民衆に対して、中国で法輪功が迫害されていることに注目し、迫害を制止するよう呼びかけた。

 数年来、世界人権デーに、法輪功修煉者たちはロンドンの中国大使館前に集まり、迫害制止を呼びかける活動を行っている。今年スペインの法廷は、ジェノサイドと拷問罪で、中共の前国家主席江沢民・羅幹・薄熙来・賈慶林・呉官正ら5人の高官をが告訴された案件を受理し、正式に審理入りした。法輪功修煉者たちは「スペイン法廷がジェノサイドと拷問罪で中共の高官を裁く」という横断幕を掲げて注目を集めた。

大使館前のキャンドル追悼会

 世界人権デーに際して、江沢民らに対する告訴関連のチラシと、中共の法輪功への迫害の実態を暴いたチラシを住民や通行人に配った。多くの人々は法輪功への支持を表明し、横断幕で伝えられたメッセージを受け止めた。中国本土から来た元官僚は、ずっと横断幕を見て驚愕の表情を見せた。

 昼間の活動の後に、続けて中共の大使館前でキャンドル追悼会を行った。ケンブリッジ在住の鐘さんは「私は法輪功への迫害を直ちに停止させようと呼びかけるために、今日の世界人権デーの活動に参加しました」と語った。

 2009年12月16日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/12/14/214424.html

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