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始終変わらぬ穏やかな団体(写真)

(明慧日本)中共代表が訪台中の2009年12月22日、会場の外で様々な団体が抗議していた。その中で、特に法輪功団体の穏やかさが民衆や警備員に注目されていた。

迫害の制止を呼びかける法輪功修煉者

真相を聞いて法輪功を学びたいと話す民衆

 法輪功の理念を伝え、法輪功修煉者が受けた迫害の写真や様々な横断幕などで、穏やかに法輪功の真相を伝えていた。10年来、彼らは「法輪大法は素晴らしい」と伝え、「法輪功への迫害を制止しよう」という呼びかけは始終変わっていない。

 多くの民衆が法輪功修煉者の穏やかさを感じ入り、法輪功に興味を持ち、「どうやって学ぶか、なぜ共産党に弾圧されているのか?」と質問した。



中国で迫害を受けて死亡した同修を哀悼する法輪功修煉者

 迫害で死亡した修煉者を、酷寒の中、キャンドルで穏やかに追悼する姿を見て、台北からやってきた人権活動家の李さんは、「彼らはこのエリアの保護者のようだ。無私に持ち場を守り、始終変わらぬ理念を堅持している」と感じた。

 「法輪功修煉者の行動を見て感動しました。平和な力を見ることができ、この社会は法輪功が存在してこそ希望がある。法輪功の団体は、台湾社会の手本であり、固い信念を持つことを台湾の人々は学ぶべきだ」と李さんは主張している。

台湾出身の人権活動家・偉浪さん(右)

 台湾出身の人権活動家・偉浪さんは「共産党の卑劣さは、法輪功修煉者の生体からの臓器狩りからも分かる。人間を人間として扱わない政権に、我々は何も期待できない。経済利益のために中共と交易しても、その結果は必ず民主・自由・人権の普遍的価値を失うに違いない」と述べた。

元北京大学の法学教授・袁紅氷氏

 豪州から今回の活動に参加した元北京大学の法律教授・袁紅氷氏は「法輪功が受けている迫害は今日の最大の人権災難の一つだ。法輪功修煉者が全世界で抗議活動を行うことは、すでに人権を守り、信条を守る人類の手本となった。今回の抗議活動も高い価値がある」、「法輪功修煉者の抗議活動は非常に穏やかでかつ和やかで、始終変わらない。これは法輪功の理念に関わることだ」と、袁氏は語った。

  2009年12月25日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/12/23/214929.html

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