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貴州省:顔家珍さんが貴州女子労働教養所で受けた迫害

(明慧日本)貴州省普定県の法輪功修煉者・顔家珍さんは「真・善・忍」の信条を堅持していたため2年の労働教養を強いられ、貴州女子労働教養所で監視や拷問をうけ、精神的に痛めつけられ、奴隷のような苦役「くえき」(肉体的・精神的にはなはだしい苦痛を伴う労働)を強いられた。

 2004年6月4日朝、普定県公安局の警官6、7人が突然、顔さんの家に侵入し、顔さんを貴州女子労働教養所に連行して迫害された。

  一、監視、体罰、睡眠の剥奪

 江沢民の「殴打されて死ねば自殺とみなし、責任は不問」という指令の下で、貴州労働教養所は法輪功修煉者に気が狂ったかのように迫害を加えた。顔さんは6人の受刑者に24時間監視され、毎日壁に向けて立たされ、教養所のルールを強制的に暗唱させられ、長期間睡眠を剥奪された。更に、立つ範囲は1メートル以内で、トイレに行くのも厳しく制限された。シャワーを浴びることや衣服の着替えも長期間許さなかった。

  二、強制的な洗脳、精神的な弾圧

 毎日当局が製作した法輪功を誹謗中傷するビデオや本を読ませ、感想を書かせた。

  三、奴隷のように働き、利益を得るのは警官と当局

 顔さんは毎日ノルマを課され、必ず当日に完成しなければならなかった。更に、警官はいつも領収書を持ってきて顔さん達にサインさせていたが、お金を渡さなかった。それは警官が法輪功修煉者の給料を横領したことだ。顔さん達はこのように警官に働かせられ、労働の成果を横取りされた。

  2009年12月31日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2009/12/27/215144.html

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