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江西省都昌県:真相を伝えた法輪功修煉者が強制連行される

(明慧日本)中国江西省都昌県に住む法輪功修煉者・曹国仙さん(55歳女性)は、3月21日午前8時ごろ、長虹村委員会に法輪功の迫害の真相を伝えていたとき、通告を受けた警官6、7人に強制連行された。

  ちょうどそのとき、曹さんの弟が、その場を通りかかり、姉が連行されるのを見て、警官に話しかけた。「姉は年配のうえ、何も悪いことをしていない、資料を配るのは、法律違反ではなく、連行する必要がどこにあるのか! 数百元をあげるからタバコでも買ってください。姉を解放してくれませんか?」 これを聞いた警官は「お前も法輪功修煉者だろう、一緒に連行してやる!」と喚いた。曹さんの弟は「警察はなんの根拠があって人を連行するのか?」と聞き返し、説得を続けた。曹さんは警官に「弟には関係のないことなので、弟を放してください」と求めた。結果として弟さんは解放されたが、曹さんは強制連行された。

  県国家保安大隊の警官らは、曹さんの息子さん宅を不当に家宅捜査し、法輪功の関連書籍や真相資料を強奪した。曹さんは現在県留置場に拘禁されている。

 曹さんは、1999年3月から法輪功の修煉を始め、患っていた病気が消え、健康を取り戻した。しかし中国共産党は1999年7月から法輪功に対し全面的な迫害を始め、曹さんは何度も強制連行されて迫害され、夫からは離婚させられ、家族は心身ともに耐え難い圧力を受けている。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

  2010年3月27日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/3/26/220436.html

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