■日本明慧 http://jp.minghui.org/2010/04/22/mh234018.html 



スウェーデンの観衆が神韻に感激(写真)

(明慧日本)神韻芸術団は2010年4月8日の夜、スウェーデン・リンチェピング市の音楽会議ホールで公演を行った。各界の観衆が感動に包まれ、感激のあまり涙を流した人もいた。

 国会議員「神韻を観ると、考えさせられてしまう」

 「このような素晴らしい公演を目にすることができ、幸運に思います」と語る国会議員のイボンヌ・アンダーソン先生は、神韻の演技力に感動した。「とても素晴らしかったです。特に舞踊は感服しました。観客の歓喜の中、ダンサー達が超越した演技で、私達に中国伝統文化の精神を伝えてくれました」

イボンヌ・アンダーソン国会議員

 アンダーソン議員は、神韻を観て人生について考えさせられたという。「私は公演を観て人生の意義を考え直させられました。歌にしても舞踊にしても、それらの内容に大いに啓発されました。テノールの歌の中で『一念によって得るものと失うものが決められてしまう』という歌詞の内包が、とても深いです。私の理解では、私達は人間に生まれてきて、機縁がただ一度しかないのです。いかに把握し選択するかを自分達で決める場合、積極的で意義のある生き方を選択するか、それとも、消極的で忙しくて虚しい生き方を選択するかです。私なら当然、前者を選択します」

 「国会議員として中国を訪問したとき、人権に関する問題に言及したことがありました。人間はいかなる国に住んでいても言論の自由が保障されるべきだと思います。心身共に健康になり、人生の意義の源である神韻が、中国で上演できないのはとても残念に思います」と語り、神韻が中国で上演できないことに遺憾の意を表明した。

 国営テレビ局のベテラン記者「神韻は人々に希望をもたらした」

 スウェーデンの国営テレビ局に20数年勤めたベテラン記者のエリカ・ミカエルソンさんは、神韻を観るため、300キロ離れたところから駆けつけた。彼女は、神韻公演は天国から来たのではないのかと感じたという。

記者のエリカ・ミカエルソンさん(左)と友人のRenee Besselingさん

 ミカエルソンさんは「私達は良い人間になるべきというメッセージを受け取りました。他人に感心を持つことはとても重要なことで、特に現代社会において、これは非常に価値のあることです。私達はすでに地球に対して莫大なダメージを与えており、長期戦争や暴力、拷問などがこの地球に存在しています。私達は本格的にこれらの問題に取り組んでいかないといけないと思います」と語り、神韻から良い人間になるべきメッセージを読み取ったという。

 一緒に来た友人のRenee Besselingさんは、欧州の反麻薬組織の創立者である。神韻公演が表現した古典文化の知恵に感心したという。

 「舞台全体はとても美しく、とても正しく、誠実に包まれた感覚を覚えました。古い文化の真心や知恵を感じ、あふれた生命の力と希望の力も感じました。このようなものは私達の西洋文化の中にもあったのですが、残念ながら、今は全く見当たらず、人間関係もだんだん希薄になってきました」

 商工業開発部の責任者「中国文化の新しい内包を発見した」

 現地の商工業開発部の責任者のピーターソンさんは、「公演は絶妙な美しさでした。私に素晴らしい人生の経験をさせてくれたという印象がとても強いです。悠久な中国の文化と歴史は、深い内包と強烈な影響力があり、たとえば一枚の扉を開けたとすると、中にはまた10枚の扉があります。ずっとこのような感じでした。中国文化はいくら学んでも終わりがないと感じました」と話し、神韻から中国神伝文化の奥深さを感じ取ったという。

 ポーランドのオペラ声楽家「音楽に深く感動した」

 ポーランドのオペラハウスで15年間歌っているWauda Jarkasさんは、神韻を鑑賞後、目に涙を浮かべて称賛した。「とても感激しました。とても美しかった。これは生涯忘れがたい思い出になるでしょう。神韻を観ることができて本当に幸せに思います」

 「神韻の音楽はすばらしい。音楽と舞踊が上手に融合され、互いに引き立て合ってこの上ない美しさが表現されました。プロ中のプロです。音楽に感動して思わず涙がこぼれました」と絶賛した。

 中国の留学生「神韻は中国の神伝文化を発揚している」

 宋さんは中共からの報復を恐れる気持ちを捨てて、抑えきれない感動を語った。「神韻のすべての演目が大好きです。特に、『弓矢』と『袖の舞』がとても気に入りました。非常に感動しました」

 舞踊『震撼』について、宋さんは「すごい衝撃でした。このような迫害を体験したことはないが、中国国内では普通にあるのだと思います。この演目は、善には善の報いがあり、常に神を崇めれば、神が必ず保護してくれることを表現していると、私はこのように理解しています」と語り、神韻が表現した内容は現実であることを示した。

 2010年4月22日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/4/12/221413p.html

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