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【応募作品】水墨画:ひょうたんの中の世界


作者/中国の大法弟子

(明慧日本)水墨画とは、「墨」一色で表現される絵画で、墨線だけでなく、墨を面的に使用し、ぼかしで濃淡・明暗を表すもの。水墨画は唐代後半に山水画の技法として成立し、五代〜宋時代初め(9世紀末〜10世紀)にかけて発達した。中国の水墨画は、写実表現の追求から自発的に始まったもの。宋代には、文人官僚の余技としての、四君子(松竹梅菊)の水墨画が行われた。日本には鎌倉時代に禅とともに伝わったとされる。

 古代のある修行者が、師父がひょうたんの中へ飛び込まれたのを見て、自らへの試練だと思い師父について飛び込んだ。すると「なんと、ひょうたんの中にも広い世界があるではないか!」と発見した。これは古来から伝えられてきた、修道者の一つの物語。
水墨画:ひょうたんの中の世界


 (2010年明慧ネット「5.13法輪大法デー」応募作品)

 2010年5月13日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/5/13/223192.html

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