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江西省:法輪功修煉者が連行された後に行方不明

(明慧日本)江西省・南昌市に在住の法輪功修煉者・劉勇さんが強制連行された。その後、同じく修煉者の陳冬梅さんが劉さんの祖母を尋ねたが、2010年7月1日午後、彼女も自宅から青山湖の警官に連れ去られた。

 2010年6月9日、劉さんは桃源街の役人や派出所、青山湖の警官に強制連行された。劉さんの家族はこの迫害に関わった機関に面会を求めたが、相手にされなかった。

 劉さんは法輪功の修煉を始め、それ以来ずっと法輪功の「真・善・忍」の教えに従って仕事と家庭、89歳の祖母への介護をよくまっとうした。しかし、彼は法輪功を学んでいるというだけの理由で、令状の提示もないまま、警官に強制連行された。さらに家宅捜索をされた上、パソコン・VCD・プリンタ・刻印の器械・ディスク・現金3000元などの家財を没収された。

 もうすぐ90歳を過ぎて介護に頼っている祖母と、無職の妻や幼い子供を残したまま、一家の大黒柱である劉さんは、行方不明となっている。家族は、皆で生活することが苦しくなり、告訴する道もなく、涙に暮れるしかない状況で苦境に陥っている。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを參照)

 2010年7月9日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/7/5/226488.html

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