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河北省:多数の法輪功修煉者が強制連行される

(明慧日本)河北省610弁公室の指示を受けた承徳市の610弁公室は、八つの県と三つの地区で狂ったように法輪功修煉者を強制連行し、洗脳班に送り迫害している。

 双ラン地区の公安局(警察)は2010年6月11日、法輪功修煉者・李百春さんを強制連行した。

 砿機地区の役人は6月18日、電話で法輪功修煉者・利桂華さんを役場まで来るよう騙し、役場で待っていた10数人の警官がその場で強制連行した。

 双ラン地区610弁公室と公安局は7月15日、十数人の警官を出動させ、法輪功修煉者・朱桂敏さんを強制連行し、署名するよう強要した。朱さんは拒否したため、警官は80歳過ぎの重病人がいるにもかかわらず、朝9時から午後4時まで朱さんの自宅に居座り、嫌がらせをしていた。

 ラン河鎮の司法関係者は、数回にわたって法輪功修煉者・トウ多立さんを強制連行しようと企んでいたが、失敗に終わり、そしてメールで「三書」に署名しなければ、トウさんが経営する幼稚園の営業許可書を取り消しにする、という脅迫文を送ったという。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)
 
2010年09月13日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/9/11/229484.html

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