■日本明慧 http://jp.minghui.org/2010/09/22/mh225497.html 



江蘇省:女子労働教養所の法輪功修煉者に対する卑劣な迫害

(明慧日本)江蘇省の女子労動教養所は、意志の固い法輪功修煉者に対して長期にわたり水を飲まさせない、立つ姿勢を強要、休ませない、殴るなどの拷問を加えた。迫害を受けたのは、張玉華さん、謝麗華さん、王三秀さん、胡黄嬌さん、トン瑞霞さん、範雲娟さん、于文娟さん、王娟玲さん、陸秀英さん、鄭翠芳さん、陳秀珍さん、胡珍如さん、呉順珍さん、李彩蘭さん、李宝珠さん、陳琴芳さんなど。

 博士の張玉華さんが残忍非道な迫害に遭う

 張玉華さんは、引越しするために他の修煉者を呼んで手伝ってもらったことで、1年半の労働教養を強いられ、今回、張さんは3回目の迫害に遭った。労働教養所では食事、トイレ、洗面などさえ許可を得なければならない、張さんは生理の時でも8日間洗面などを許されなかった。毎朝小さい茶碗にご飯、昼、晩はご飯がほとんどない。常にひもじい状態で、しかもいつでも殴られる。張さんは「転向」していないため、情報よると刑期を延長されたという。2010年2月、張さんは毎日10数時間の労役を強制された。

 鄭翠芳さんが受けた残忍な迫害

 鄭翠芳さんは南通地区の法輪功修煉者で、2009年の後半に2年の労働教養を強いられ、法輪功を放棄しないとして、隊列の訓練を強制された。警官により、長時間同じ姿勢を取る、頭上で本を支える、脇下で本を挟むなどの手段で鄭さんは苦しめられた。冬になると、鄭さんは防寒服も着させられなかった。ある日、鄭さんは「共産党が法輪功を迫害している」と叫ぶと、直ちに雑巾で口をふさがられ、殴られた。数カ月後、鄭さんは黒ずみ、痩せこけた。3大隊では、信念を放棄しない法輪功修煉者に対して、夜中の12時を過ぎないと休ませず、時間も分からない。2010年2月から、鄭さんは労役を強制され、毎日10数時間も働かせた。3月のある日、鄭さんは断食して抗議し、野蛮に灌食をされた。2010年4月、禁閉室に閉じ込められ、鄭さんにどんな目に遭っているか分からない。

 卑劣な拷問

 南京市の法輪功修煉者・謝麗華さんは、2009年7月1日に連行され、1年半の労働教養を強いられた。今回の労働教養は3回目である。労動教養所で殴られ、水を飲むことを許されない。毎晩12時から2時までしか休めない。時間も教えられず、早起きさせられる。謝さんは「転向」しないため、警官は理由をつけて刑期を延長した。謝さんの子供はまだ11歳で、母に会いたがっている。

 法輪功修煉者・余麗霞さんは「転向」を拒否したため、夜中12時まで立たされ、朝は早起きさせられ、水を飲むことを許されず、両足全体が腫れる状態に至った。また、法輪功修煉者・王娟玲さん、王文娟さんも同じように迫害され、監視役の受刑者にトイレに行くことも許されない。

 法輪功修煉者・胡珍如さんは労役の参加を拒絶したため、大勢の人に殴られた。監視役の受刑者は胡さんが話すことを許さず、胡さんは刑期を延長された。

 3大隊の入り口には「博愛苑」の看板がかかっている。「博愛苑」の背後で、どれほどの人が秘密裏に罪悪を犯しているだろう。これが中国共産党の言う「文明的な労動教養所」である。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)
 
2010年09月22日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/9/15/229673.html

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