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山東省:法輪功修煉者が610弁公室に不当連行される

(明慧日本)山東省臨ジュツ県の610弁公室の警官・李方春、張宝垠らは2010年9月29日午後2時ごろ、法輪功を学んでいるとして趙方華さんの勤め先に突然押し入り、趙さんを不法に連行した。
 
 610弁公室の李方春、張宝垠らは、趙さんの上司と結託して趙さんを連行し、その後、李方春、張宝垠らは趙さんの自宅に押し入り、パソコン、法輪功の書籍などを没収した。現在、趙さんは行方不明となっている。
 
 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)
 
2010年10月06日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/9/30/230360.html

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