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イギリス:3歳の子どもが中国語で「法輪大法好」(写真)

(明慧日本)イギリスのイザベルちゃんは3歳。今年4月、通っている幼稚園で水ぼうそうが流行っていて、母親はイザベルちゃんにうつされないかと心配していました。イザベルちゃん一家は5月、トルコの浜辺で休日を過ごす計画を立てていました。すでに飛行機のチケットとホテルを手配していて、イザベルちゃんが水ぼうそうにかかれば、一家6人の旅行をキャンセルしなければならないからです。
 
 幸いに、親戚のなかに法輪功を修煉している人がいて、その親戚は神韻公演の鑑賞に誘おうと、イザベルちゃんの家を訪れました。そこで母親の心配事を知り、すぐに折り紙で作った蓮の花と、中国語で「法輪大法好(法輪大法は素晴らしい)」と書かれたしおりを渡して、中国語で「法輪大法好(ファルンダーファーハオ)」の発音を覚えるまで教えてあげました。そして、母親に「朝晩、毎日子供と一緒に『法輪大法好』と念じれば、子供に福をもたらしてくれますよ」と教えてあげました。
 
 母親はその日から、教えられた通りに毎日念じていると、イザベルちゃんは水ぼうそうに罹らなかったのです。やがて、家族全員がトルコで楽しい休日を送ることができ、イザベルちゃんもトルコで3歳の誕生日を祝ってもらうことができました。
 
イザベルちゃん

 イザベルちゃんは2歳半のとき、親戚が持っていた『転法輪』の中の李洪志先生の写真を見て、小さい指で指さしながら「この人は神父だよ(This is Father)」と言ったそうです。
 
 年齢制限のため、イザベルちゃんは今年の神韻公演を観られませんでしたが、来年は神韻公演を観られるといいですね。
 
2010年10月26日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/10/24/231422.html

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