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江西省:女子刑務で迫害された法輪功修煉者が不屈の精神を貫く

(明慧日本)江西省都昌県に在住する法輪功修煉者・曹国仙さん(59歳女性)は2010年3月21日、強制連行され2カ月以上が過ぎ、南昌市高裁による懲役2年の不当判決で江西省女子刑務所に収容された。それ以降、曹さんは施設で転向を強いられ、さんざん苦しめられ、肉体的、精神的の両面から数々の迫害を加えられた。
 
 施設で、監視員2人が曹さんを監視し続けたうえ、14時間にわたって過酷な労役を強要させた。続いて、夜には法輪功を中傷する本を見せ、法輪功を批判する文章を読ませた。
 
 曹さんは1999年3月に法輪功を習い始め、心身ともに恩恵を受けた。1999年7.20以降、法輪功の弾圧が始まってから、国営マスコミでデマを流されて法輪功を敵視した夫から長年のストレスの中でも、中国の伝統的な道徳を守る女性として、曹さんは夫を尊重し、子供の面倒をよく見るなど円満な家庭生活を築こうとしていた。また、この11年来、西源郷政府の役人や同郷派出書による嫌がらせ・拘禁・恐喝などを受けてきた。今でも曹さんは一連の迫害に不屈な精神を貫いたことで修煉を続けている。
 
2010年10月30日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/10/22/231338.html

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