■日本明慧 http://jp.minghui.org/2011/03/27/mh282911.html 



トルコ:法輪功の講習会が人々の関心を集める(写真)

(明慧日本)トルコの法輪功修煉者は2011年3月21日、イスタンブール市のホリデーホテルで多数の団体を招いて法輪功の講習会を開催した。講習会では法輪功について、また迫害の実態などが紹介された。

真剣に講習を受ける参加者達

修煉者の功法の実演を見て動作を真似る参加者

講習終了後、法輪功の主要な著作『転法輪』を次々と購入する参加者達

 現地の法輪功修煉者は、市民らに法輪功についてさらによく知ってもらうため、民間各団体の代表30数人を招いて、「法輪功とは何か」「法輪大法が世界に広く伝わる」「中共が法輪功を迫害する原因とは」「中共による法輪功修煉者の臓器狩り事件」という四つのテーマに分けて講習会を開催し、それらについて詳しく説明した。
 
 参加者達は法輪功修煉の原則「真・善・忍」の法理、及び心身にもたらす不思議な健康効果と穏やか功法に強い関心を示し、大多数の人が法輪功を習ってみたいと話し、次々と法輪功の主要な著作『転法輪』を購入し、煉功場所を尋ねた。
 
 また、法輪功への長年の残酷な迫害、特に、法輪功修煉者からの臓器狩りに対し、大変憤りを感じたという。帰りに、参加者らは他の人にも迫害の実態を知ってもらおうと思い積極的に資料を受け取った。
 
2011年03月27日


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