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アメリカ中・西部の最大イベント「アースデー」で法輪功迫害の実態を伝える(写真)

(明慧日本)米国の中部と西部地域で最も悠久な歴史と最大な規模を持つ、環境保護イベント「アースデー」が2011年4月17日、ミズーリ州のセントルイス森林公園で行われた。年に一度行われるこのビッグイベントでは、伝統にまつわる多くの物が紹介された。現地の法輪功修煉者も毎年参加し、世界の人々に愛好されている中国の伝統的な修煉方法・法輪功を紹介した。
 
法輪功修煉者の説明に熱心に耳を傾ける参観者

法輪功修煉者の説明に熱心に耳を傾ける参観者

 例年のように、法輪功のブースを訪ねる人が多くいた。法輪功修煉者たちは法輪功に関する各種の資料を並べ、訪れた人に熱心に説明を行った。
 
 法輪功は世界各地で完全に無料で教えていることや、「真・善・忍」に基づいて修煉することなどを知ると、多くの人が興味を持ち、習ってみたいと話した。また、中共(中国共産党)により11年間にわたって迫害され続けていることを知ると、訪れた人々は驚きを隠せなった。人々は中共の残忍な手口に憤りを感じた同時に、修煉者たちに深い同情を示した。そして、皆は積極的に迫害制止の署名用紙に署名した。
 
 今回のイベントで、法輪功迫害の実態がが多くの人に知られるようになった。
 
2011年04月20日

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