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NYコロンビア大学で法輪功迫害の実態を伝える活動が行われる(写真)

(明慧日本)米NYコロンビア大学の法輪大法クラブは2011年4月11〜15日、当校の校内で法輪功迫害の真相などを伝える活動を行った。5日間の活動は教師と学生の関心を引き寄せ、毎日、多くの人が訪れた。特に、中国からの留学生と学者及びその家族たちは関心が高く、真剣に資料を読んだり尋ねたりした。そして、すべての疑問が解けた後に三退した。また、法輪功に興味を持ち、積極的に連絡先を残した人も多くいた。
 
NYコロンビア大学校内での真相を伝える活動が人々の関心を引く

資料を読んだり尋ねたりする人々

資料を読んだり尋ねたりする人々

 1999年に設立された当大学の法輪大法クラブは、法輪功の真相をより多くの人に知ってもらい、中国で起きている法輪功修煉者への大規模な迫害に関心を呼び起こすため、この活動を2004年からほぼ毎年のように行ってきた。学校側も、去年と今年の活動のために経費を援助したという。
 
 活動は法輪大法(法輪功)について、迫害の実態の、大紀元の社説『共産党についての九つの論評』の三つのテーマに分かれて行われた。法輪大法の修煉原則「真・善・忍」の素晴らしさと迫害の惨烈さとは、鮮明な対照となり、訪れた多くの人は迫害者に憤りを感じた同時に、法輪功修煉者に同情も示した。
 
2011年04月30日


(English:http://www.clearwisdom.net/html/articles/2011/4/21/124558.html
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