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修煉して、苦去りて楽来たる(三)

(明慧日本)
 
 四、大法を信じ、福が訪れる
   
 姑は心筋梗塞で、座ったまま亡くなりました。何の苦しみもなく、亡くなりました。1999年7月、中共が法輪功を迫害し始めたころ、私は大法の修煉を放棄することなく、固く信じていたため、警官は私を連行しようと、よく家に来ました。しかし、姑は私を極力護ってくれました。警官がどんな証明書類を取り出しても、夫と姑は見もしないで、警官が何を言っても聞かず、私をひたすら護ってくれました。警官と家で4時間も対峙し、警察局や610弁公室の脅しにも動じることなく、私に手を出そうとすると、2人は懸命に守ってくれました。結局、十数人の警官は諦めて去って行きました。
 
 隣近所との関係もよく、ここ数年、警官や区の役人に誰が法輪功をやっていのかと尋ねられると、近所の人は誰も知らないと言って追い払っています。さらに、「あなたたちは毎日くだらないことをして、『真・善・忍』を信じる人を迫害するのはなぜ?」と聞いています。大法弟子を護ったおかげで、近所の人々に福が訪れ、身体が健康になり、商売はとても順調になりました。  
 
 大法を修煉する前、夫は座ることが出来ず、ベッドから降りることも出来ませんでした。私が修煉してから、徐々に座ることができ、ベッドから降りることも出来るようになりました。ある日、夫が交通事故に遭い、5メートルほど飛ばされましたが、夫は無事でした。運転手はただ茫然としていました。私は「大丈夫です。師父が私たちを守ってくださっています。心を正して、運転手さんを困らせてはいけませんよ」と夫に言いました。夫は頷いて「そうする」と答えました。  
 
 「私は車椅子を修理しに行き、あなたに夫と家まで送ってもらっていいですか?」と運転手に聞きました。運転手は「病院に行ったほうがいい。けがをしているかどうか診てもらい、今後何も起こらないように」と言いました。私は「家まで送ってくだされば、それだけでいいです。私は法輪大法を修煉しているから、1人が修煉すれば、家族全員が恩恵を受けます。心配する必要はありません」と言い、続けて「法輪大法は素晴らしいと覚えてください。福が訪れますよ」と言いました。運転手は涙を流しながら、頷いて、「法輪大法は素晴らしい」と言いながら、私たちを家へ送ってくれました。  
 
 夫は元々女の子が好きではなかったのですが、今は2人の娘を大切にしています。しばらく見ないと心配します。いつも2人の娘に私を手伝うよう教えています。夫は下半身が麻痺していますが、私に朝、煉功と学法する時間を空けるために、三輪の車椅子に乗って、暑い夏も寒い冬も毎日早朝、私の代わりに市場に行って、レストランの料理用の野菜を買ってきます。最も厳しいのは冬で、両脚が麻痺しているため、脚の血流が悪く、感覚がなく、冷えるので、ビニールを何重にも巻いて出て行きます。毎日服を着るのに20分以上かかります。夫はこのようにして1年、また1年と堅持して、一言も文句を言ったことはありません。  
 
 それだけでなく、夫はさらに私と一緒に大法の横断幕を掛けたり、真相のスローガンを貼ったり、法輪功の真相を伝えたりして私を手伝ってくれます。多くの場合、自分で真相資料を配り、熱心に真相を伝えています。
 
 五、「法輪大法」レストラン  
 
 舅が亡くなった後、一家5人を養うために、私はそのレストランを1人で経営することになりました。この数年、政府の関係者、地位が高くても低くても、私のレストランに食事をしに来た人には、機会を逃がさず真相を伝えています。
 
 長い間このようにしてから、「法輪大法は素晴らしい」のスローガンを多くの人に見てもらおうと思い、レストランに貼りました。常連客はレストランでお互いに真相を話し合い、私たち一家の話をして、また新しい客にも話すようになりました。客が電話で「『法輪大法は素晴らしい』で食事をしましょう」と大声で言っているのさえ聞いたことがあります。  
 
 レストランを引き継いだ後、店は順調にいき、どんどん忙しくなり、2人の従業員を雇いました。こうして、私はもっと多くの時間、真相を伝えることができるようになりました。今は、以前のような闘争心、嫉妬心、恨みはなく、2人の娘は大学を卒業して、社会人になりました。夫の身体は良くなり、毎日幸せな生活を送っています。  
 
 家族全員がとても師父に感謝し、法輪大法に感謝しています。師父の60歳のお誕生日、おめでとうございます。すべての縁のある人が法輪大法を理解し、私のように大法の素晴らしさを感じ、法輪大法の中で恩恵を受けられるように願っています。
 
  師父に感謝いたします! 大法に感謝いたします!
 
 (完)
 
2011年05月21日


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