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吉林市の村人:連名で法輪功修煉者の釈放を要求(写真)

(明慧日本)吉林市豊満区の村人は、法輪功修煉者・劉志臣さん(59歳男性)の釈放を要求して吉林市の各級政府及び関連部門に連名で書簡を提出した。きっかけは豊満区法院(裁判所)が劉さんに対する不当な判決を言い渡されるおそれがあるからである。
 
 劉さんはかつて心臓病、胃病、高血圧など多数の病気を患っていたが、法輪功を修煉してから健康を取り戻した。また、「真・善・忍」に従って、自らを律し、村でも良い人として高い評価を得た。特に、劉さんは2010年の洪水の災害のとき、自宅の財産よりも4人の村民の命を優先して救ったことが大評判になった。
 
 村民の話によると、劉さんは長年にわたって自費で村の道路を修理し続けたという。また、劉さんの仕事が職場に認められ、職場では「劉さん以外の人を採用しない」と劉さんの復帰を待っている。劉さんの知り合いも「劉さんは法輪功を修煉してから立派な人になった」と言っている。
村民からの連名書簡
村民からの連名書簡
 
 
2011年07月02日

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