オランダ「法輪大法修煉体得交流会」開催
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 【明慧日本2017年11月11日】(オランダ=明慧記者・容法)オランダの法輪功学習者は10月29日、ユトレヒト市で「法輪大法修煉体得交流会」を開催した。秋晴れの空に実りの秋、鮮やかで美しい風景が街を彩っていた。オランダ各地から集まった学習者は、日ごろの修煉体験を交流した。午前10時から交流会が始まり、11人の修煉者が、大法を修煉して恩恵を受けたこと、生命のレベルを昇華させたことなどの体験について参会者と交流した。

'荷兰荷比卢法轮大法心得交流会与会学员合影'
      交流会終了後、記念撮影をする法輪功学習者

 西洋人学習者「正法修煉の意義を悟る」

 今回の発表者の中に、2000年ごろ修煉を始めた、ピート・ヘップバーンさん、シルヴィオさん、イザベルさんがいる。彼らは千辛万苦を乗り越えて大法を得た経歴や修煉の初心に戻ることについて交流した。

'九九年得法的西人学员皮特·赫本在发言中'
     99年に修煉を始めたピート・ヘップバーンさん

 1999年に修煉を始めたピート・ヘップバーンさんの交流タイトルは、「修煉に入り精進を保ち、どん底から蘇る」である。師父の法から正法修煉の意義を悟り、第一協調人をしているとき、「毎日エネルギーと情熱に満たされ、すべきことをして、世人に法輪功を理解してもらいました。ほかに、私は真面目に新しい同修の面倒を見て、無条件に彼らの修煉を手助けして、修煉の中の問題に答えました」話す。学習者が増えるにつれて、彼に対する心性の要求も高くなり、彼が結婚したあと家庭の面倒を見なければならず、それに仕事の圧力が加わり、大法のプロジェクトに参加する時間がますます少なくなり、このような修煉のどん底の状態で、協調人の交代が必然になった。

 どん底から蘇る過程で体得したのは、修煉中は特に奇跡的な経験をしたことがなく、煉功中も特別な感受はなく、何が大法の修煉を固くしたのか? 彼が話すには、大法の法理を遵守して、日常生活や仕事を正しく処理した経歴は、すべてが大法を修煉して受けた恩恵だという。

 彼は日常の仕事の例を挙げた。ITプロジェクトの中で同僚や上司と意見が合わない時、大法修煉者の基準を自分に要求したことで、問題と衝突を解決したという。最後に彼は、「最近、私は修煉を始めたころの初心の状態を取り戻す努力をしている。私は今普通の学習者として、私が当初協調人をしていた時、同修に求めた状態で物事を行っている。言い換えれば無条件にプロジェクトの協調人に協調して、彼を支持し、彼が必要な時に提案や意見を述べている」という。

 26歳までシルヴィオさんは世界を渡り歩き神明を探していた。2000年にやっとのことで大法と出会い修煉を始めた。彼の修煉体験の一つとして、小さな心性の変化はすべて高めるためであるという。

 ある時、彼は同修と欧州官員らに神韻芸術団の精彩なる公演を伝えていた時、同修に理不尽な扱いをされ、誠実で率直な性格の彼は爆発しそうになった。そこで彼は「真・善・忍」の法理を思い出して、内心に平静を取り戻した時、その同修は彼に謝ったという。

 彼は、「私は法輪功を修煉し始めた時、「忍」は容易にできると思い、長い間私は「忍」をしてきましたが、それは常人の方式の忍でした。意識してこの潜在的な観念を取り除き、大きな変化を成し遂げました。私と妻、家族との関係が非常に融和になり、その他の良くない執着心、例えば色欲心と食べ物に対する執着心が大幅に削減され弱くなりました。私は今常人の『忍』に関係する執着心を取り除くことを決心し、真に修煉者としての「忍」ができるようにします」と述べた。

 イザベルさんは3人の子供を持つ母親である。2001年に米国のロサンゼルスで修煉を始めた。彼女は発正念の時、ほかの空間ににおける正と邪の戦いについて、親族の情を取り除いたことで、父親の病状が危険な状態から奇跡的に回復したことについて交流した。

'克里斯托弗在发言中'
       交流会で発表するクリストファーさん

 観光スポットでの真相伝えについて

 クリストフさんは以前、内向きで言葉が少なく、大法弟子として世人に法輪大法真相を伝えたいのに、緊張と焦燥のあまり正確に伝えることができず、内心で悩んでいた。彼は内に向けて原因を探して、自分は恐れる心にコントロールされて、結果と顕示心を追求し、真面目に事前の準備をしていなかったことが分かった。彼は真相を正確に伝えられるように、法輪功の真相に関する資料を大量に読み、真相ビデオ見て勉強し、真相を伝える活動に参加したことで、恐れる心を取り除いた。

 時さんはこの3年来観光スポットで真相を伝え、闘争心を取り除いたことについて交流した。以前は中共の虚言に騙され、耳に触るようなことを話す観光客を見かけると、闘争心に駆られ、観光客と言い争い、忍ができていないだけでなく、善のかけらもなかった。法理は人の執着、闘争心、不満不平の心、面子を気にする心を取り除くよう要求している。3年を経て、彼女は真相を伝え、三退を勧める上において、修めることによって執着を取り除いたことで、虚言に騙された中国人観光客に真相を理解させ、毒の誓いを取り除かせることができ、救われたのである。

'新学员安·都灵斯在发言中'
        交流会で発表するアントリノさん

 新しい学習者「恩恵は大法に帰属する」

 新しい学習者のアントリノさんは、大法の恩恵を受け、修煉して新たな生命を得られた体得について交流した。24歳の時に起こした交通事故で30年間正常に歩行できない苦しい生活を強いられ、『轉法輪を繰り返して読んで4カ月後、正常に歩行できるようになると同時に、如何に障害を克服して地面に座り座禅していたかを交流した。彼女は法を100パーセントを信じること、人間の観念と執着心を取り除くこと、何も考えず、学法と煉功を堅持することで、最も早く昇華することができた。今は普通に歩けるようになっただけでなく、バスの時間に間に合うように走ることもできるようになった。

 修煉体得交流会は、学習者たちを鼓舞し、同時によりよく学び、よりよく修め、ともに精進することができた。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2017/11/1/356210.html)
 
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