昭 示
 

各地の大法学会:

平和的な方法で中国政府に対して、わたしたちの実情を訴えることは決して間違いではありませんが、修煉者として、いかなる過激な行為や言論も決して採りません。この一年、皆さんが善の心に基づいて世人に対し、政府に対し、真相をはっきりと伝え、善意をもって申し立てを行なう中で、すべては正しく行なわれてきました。

わたしは大法の修煉によってできた弟子たち(偉大なる生命)を嬉しく思っていますが、今後も真相をはっきりと伝えて、政府に申し立てをすると同時に、法を学ぶことの重要性をくれぐれも軽視しないよう望んでいます。なぜなら、彼らはみな圓満成就に向かっていくからです。わたしは学習者が行なった一切のことと修煉の情況に強い関心をもっており、皆さんがさらに素晴らしく行なうよう望んでいます。

 

李洪志

二〇〇〇年七月二十日

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2000/7/21/112.html)