正念をもって悪事を制止する
 

 現在、大法弟子を迫害している邪悪の要素は以前と比べて、本当に少なくなりましたが、悪人と悪徳の警官はまだ大法弟子に対して悪事を働いています。これは人間が直接神に対して罪を犯しているのです。ですから、各種の方式を利用して、例えば、邪悪な行為を暴露し、真相をはっきりと伝え、または直接電話をかけるなどの方法で制止することができます。 

 大法弟子が現在行なっている全ては皆、世の人々と衆生を救い済度することであり、迫害を暴露し制止しているので、邪悪による各種の迫害行為を認めてはならず、迫害の中で邪悪が思うままに大法弟子を迫害することをなおさら許してはいけません。もし、悪徳の警官と悪人が勧告を聞き入れず、ひたすら悪事を働いているのであれば、正念をもって制止することができます。大法弟子は正念が強く、恐れる心がない情況下で、正念をもって逆に悪事を働く者を懲罰することができます。悪徳の警官がスタンガンを使っていても、または悪人が薬物を投与して大法弟子を迫害していても、正念を用いて、暴行を加える者の身に電流と薬物が流れていくようにすることができます。掌を立てても立てなくても、正念が出れば、これを成し遂げることができます。

 各種の迫害の中で、迫害を制止するために、正念を駆使して逆に悪人を懲罰することができます。中に学習者を殴打する人も含まれています。正念が強ければ、悪人の拳と足が悪人自身の身体に当たるようになり、または悪徳の警官と悪人が互いに悪事を働き合うようになります。更に、痛みと傷が全部悪事を働いた悪人と悪徳の警官の体に移るようにすることもできます。しかし、その前提は、皆さんの正念が強く、恐れる心がなく、常人の執着、不安と恨みの心がないことであり、その状態ではとても効果的です。正念が出れば、直ちに効果が見られます。正念を発する過程で、驚かず恐れず、悪人の暴行が止まらない限り、正念を発し続けます。迫害以外では、世の中のいかなる人、いかなる出来事にも使ってはいけません。大法弟子は人を救い善を行うことを根本としており、この正念は悪人が悪事を働くことを制止するためであり、他の悪人に警告し、世の人が罪を犯さないようにするためでもあります。その目的はやはり衆生を救い済度するためです。 

 

李洪志

二〇〇四年二月十五日

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2004/2/15/67552.html)