正しい道を歩む
 

 法を正すことはほかでもなく、これまでの宇宙の正しくない法を正すことです。この中に宇宙の高次元の生命と、低次元の生命がすべて含まれています。もちろん、これらの生命が各次元で残した法、人間に伝えた修煉のための法も含まれています。法を正す時期の大法弟子はほかでもなく、真善忍を実証し、新宇宙の大法を成就させることを最大の目標としており、なぜ真善忍の特性をもつ新宇宙に抵触するものを広げ、実証するのでしょうか? 目的を達成するために大法弟子が何のために存在しているのかも考えず、こういうことをしてはいけません。実は衆生を救い済度することの中に個人修煉を向上させる要素も含まれています。衆生を救い済度すること、個人の向上、迫害に反対することなどはすべて、法を実証しているのです。道を正しく歩むことこそ、法を実証しているのです。 迫害の邪悪な形式を、法を実証せず、または法をしっかり実証しないことの口実にしないでください。実は、旧勢力が按排した邪悪な迫害も皆さんを試すために存在しています。私たちは旧勢力の存在と按排を認めていませんが、なんといっても旧勢力はこれらのことを仕出かしました。皆さんこそ歴史のこの時期の主役であり、今邪悪も正しい神も、すべて皆さんのために存在しています。道を正しく歩むことこそ最も重要なことです。最後のこの時期、邪悪の要素が少なくなり、環境も緩和され、この世の情勢も変化しますが、皆さんに正しく歩んでほしい道は永遠に変わりません。
 


 李洪志

 二〇〇五年九月二十五日

 

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2005/9/25/113647.html)