悪を取り除く
 

 長い間、中共悪党の下劣なスパイはずっといわゆる「法輪功情報」を収集しています。実は大法が伝えだされたのは、人々を修煉させるためです。法を伝えるとき、全てが公開の形で行われており、秘密はありません。悪党が大法弟子に対して理性のない邪悪な迫害を加えている中でも、海外では大法弟子が迫害に反対するために行なった全ても公開しています。ひいては、多くのことに関して、すべて文章にして明慧ネットで公に交流しています。実は邪党が下劣なスパイ活動を行なっているのは、一つは、理不尽な迫害に対して心細くなっているため、空威張りをしています。もう一つは、中共内部で欺き合い、偽の情報をねつ造し、ごく少数の人が法輪功への迫害を途中で止めることができなくなったため、迫害の口実を作っています。しかし、それらの自分の考えを持っていない人、善悪をわきまえない人、特に邪党の文化が注ぎ込まれ、全てのことに対して、正常な人にはない邪党の認識と論理の基準で善悪、良し悪し、すべきかどうかを判断する人は、悪党に都合よく利用されています。これらの人は完全に悪党の下劣な道具になっています。同時に、これらの人は大法弟子に対するこの迫害の中でこの上ない罪悪を犯したので、すでに許されなくなりました。

 実はこの数年来、私が大法を伝え、衆生を済度する中で、全ての社会階層、全ての職業の人が含まれており、人に対して区別をしていません。大法に救い済度される中、衆生は平等であり、中にスパイという非常に良くない職業をしている人も含まれています。文学作品や芸術作品の中でこの職業の人を英雄に仕立てていますが、それは政治、民族主義、権力にとって必要であり、人間が言っている英雄です。これらの人は神から見れば、最も下劣で罪のある人、嘘つきであり、人類の道徳を破壊する者であり、その人格の表れは卑劣で厚顔無恥であり、その行為に罪があるのです。地方の一般の刑事事件の捜査員はこれらの人と区別されています。しかし、忘れてはいけないのは、人間が良いと思っていることも悪いと思っていることも、人類のことは全て神によって按排されています。人間に業力があるので、業力の輪廻と応報があります。神が行なわせないことは、人類が良いと思っていても悪いと思っていても、誰も行なうことができません。神が行なわせることなら、人類の行為はただ応報の現れの一部分に過ぎません。

 法を伝えるこの数年の間に、確かに一部のこのような職業の人は、彼らの入ってきた目的が何であっても、大法を認識してから、本当の大法弟子になりました。このため、私はこのような人にずっと機会を与えています。なぜならば、これらの人の中に確かに根基の良い人がおり、生命の輪廻の中で前世はすべてとても良い人であり、また上界から下りて来た生命もいるため、今生はスパイだからといって、済度しないわけにはいきません。生命は尊いものであり、生命の過程も尊いものです。ですから、大法弟子がまだこれらの人から迫害を受けているにもかかわらず、私は彼らが目覚めてくることをずっと待っています。彼らを救うために、私はまだ迫害されている大法弟子に、彼らに真相を伝えるよう教えています。邪悪な者はこれを聞かないばかりか、業力もますます大きくなり、すでに救い済度されることができなくなるまで業力が大きくなりました。しかも、現在スパイの妨害は大法弟子を迫害する形勢になっており、これは決して許されないことです。大法弟子の修煉に対して、旧勢力が按排したこのような下劣なスパイを用いることは、決して認めてはいけないことです。修煉と人類のこれらの最も下劣なスパイとの間に、修煉上の必然的な関係は何もありません。したがって、私はもうこれらのものを認めません。人類の未来には、このような専門の機関や多くのこのような下劣な職業に従事する人も存在しません。

 今から、私と神々は人類のこの職業の前途を全部取り上げます。1999年7月20日以降、中共悪党が作り出した全ての下劣なスパイの人生の福を取り上げ、彼らが自ら作った罪悪を償う中で、ごく短い人生を歩み終わらせるようにします。特にアトランタ事件に参与し、画策に関わった全ての人は、彼らの人生の福が全部取り上げられます。今から、彼らは悪業を償う中で死ぬほどの苦しみを味わい、しかも非常に早いうちに相次ぎ死んでいき地獄に落ちます。まだ悔い改めなければ、全ての国内外の中共スパイに同じ結末が待っています。私は全ての衆生を救い済度していますが、未来を欲しがらない人によって、他の衆生の済度される機会が潰されることは許されません。

 私は、まだ大法弟子を迫害しているそれらの人が、法輪功とは何か、悪党がなぜ大法弟子を迫害しているのかを真に分かることを期待しています。さらに、あなた達に良い未来があることを強く望んでいます。

                                   

李洪志

二〇〇六年二月九日

 

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/2/9/120476.html)