日本明慧
(更新:2009年9月14日)

用語集



  • 法輪大法ファルンダーファ法輪功ファルンゴン
  • : 法輪功とも呼ばれる法輪大法とは1992年5月、創始者の李洪志先生により伝授され、宇宙の最高特性「真善忍」を根本的な指導として、宇宙の進展変化の原理に応じて修煉する佛法の上乗修煉大法である。一億人の修煉の実践により、法輪大法は本当に修煉者を高い次元に導くと同時に、社会の安定を促進し、人々の身体の素質及び道徳水準を向上させるなどの正の作用を果たす大法であることが証明された。



  • 大法ダーファ法輪功ファルンゴン
  • : 法輪功とも呼ばれる法輪大法とは1992年5月、創始者の李洪志先生により伝授され、宇宙の最高特性「真善忍」を根本的な指導として、宇宙の進展変化の原理に応じて修煉する佛法の上乗修煉大法である。一億人の修煉の実践により、法輪大法は本当に修煉者を高い次元に導くと同時に、社会の安定を促進し、人々の身体の素質及び道徳水準を向上させるなどの正の作用を果たす大法であることが証明された。



  • 『転法輪』ヅァンファルン
  • : 李洪志先生の著作で、法輪大法の修煉の原則、修煉者の修煉における向上を指導する最も基本的かつ重要な書籍。この書籍は以下でダウンロードできます。http://jp.minghui.org/works/pdf/zfl_3_1_3BJ.pdf



  • 洪吟
  • : 李洪志先生の詩集



  • 洪吟(二)
  • : 李洪志先生の詩集二巻



  • 煉功
  • : 法輪功は5セットの動作があり、簡単で学びやすい。動功と静功がある。
    煉功のビデオ映像:http://jp.minghui.org/media/exercise_jp/jiaogong.rm



  • 煉功場
  • : 法輪功を習う者が公園などに自由に集まり、煉功をしたり法を学んだりする。法輪功は一切の利益を求めず、すべて無償で教えている。
    各地の煉功場詳細:http://www.falundafa-jp.net/dafajp/place.htm



  • 同修
  • : 共に法輪大法の法門を修める同志のこと。



  • 三つのこと
  • : 特に法を正す時期における修煉の中で、法輪功学習者が必ず実行しなければならない三つのこと、すなわち、①法を学び修煉すること、②正念を発する(発正念)こと、③人々に法輪功を紹介し、法輪功に対する迫害の真相を暴いて伝えること。



  • 発正念
  • : 特に大法弟子が純正な意念、すなわち神通を通して、常人には目に見えぬ異空間で直接的に迫害に参与するよう常人をコントロールしている邪悪な存在を取り除くこと。



  • 真相を伝え
  • : 中国で起きた法輪功への迫害および中国政府のメディアの法輪功に対して憎しみをあおるプロパガンダが長期にわたって行われてきたため、法輪功学習者は常に積極的に民衆に法輪功の真相を説明し、迫害の本当の事実を暴くなどの真相を伝えている。
     中国大陸では、真相を伝えるには、民衆と面と向かって交流することで真相を伝えること、真相のポスターおよび通知を貼り付けること、真相ビラを配布し、横断幕を高所にかけるなどがある。中国大陸以外では拷問の実演、芸術作品の展示、インターネット、書籍、雑誌、新聞、映画および手紙など多種にわたる方法で真相を伝えている。
     真相を伝える目的とは、民衆の法輪功に対する正しい理解を助け、中国共産党の虚言を暴き、できるだけ早く迫害を終結させ、世人を救うところにある。



  • 明慧ミンフイネット
  • : 中国語サイトは1999年6月21日に成立し、一週間後(6月25日)に正式に開通された法輪大法のサイトであり、その旨は江沢民政権の法輪功に対する迫害を暴き、法輪功の真相を伝えると同時に、大法弟子たちが交流し合う貴重な場所である。明慧ネットは同時に三種類の読者、すなわち真相を知りたい人々、 大法弟子、各級の迫害加害者に向けて情報を日々、発信し続けている。



  • 4.25
  • : 特に1999年4月25日の法輪功学習者による平和的陳情を記念する日を指している。天津市で警察が法輪功学習者に対して暴行を加える情報を知った後、一万に上る法輪功学習者が1999年4月25日に中南海付近(府右街)の国務院陳情オフィスまで駆けつけ、天津市で不法に逮捕された45人の法輪功学習者のために平和的な陳情を行った。この陳情は当時の国務院総理本人による応接を受け、公かつ前向きに解決するとの応諾を受けてから、その晩に平和的に解散した。



  • 7.20
  • : 特に1999年7月20日、江沢民がその手中の権力を利用して、全国規模で公式に法輪功に対する全面的かつ残酷な弾圧を始めた日のこと。



  • 敏感日
  • : 西暦および旧暦の新年(1月と2月)、両会(全国人民代表大会と中国人民政治協商会議)の開催期間(3月)、「4月25日」(中南海で一万人の法輪功学習者が平和的な陳情をした日)、世界法輪大法デー(毎年5月13日:法輪大法は1992年5月13日に中国長春市で公式に伝えられ始めた)、「7月20日」(法輪功に対する全面的な迫害が始まった日)、10月(江沢民が憲法に違反し、自ら偽りの情報をもって、フランスのメディアに対して法輪功は邪教だと宣伝した日々)、12月末に初の法輪功学習者が不法に実刑判決を言い渡された日々などがある。江沢民政権は各地の行政部門と企業および事業部門、派出所、地方委員会、労働教養所、監獄に対して、毎年いわゆる「敏感日」の期間中、さまざまな口実により法輪功学習者の人身自由を制限し、直接妨害するなど迫害を強めるよう命令を下している。



  • 焼身自殺事件
  • : 2001年1月23日、5人が焼身自殺事件を起こしたと言われるが、中国中央テレビが報道した天安門焼身自殺の映像をコマ送り再生で分析すると、メンバーの劉春玲さんは警察に殴り殺されていたことが分かった。中国政府が法輪功を中傷し、国民の反法輪功感情を引き起こすためにねつ造したものである。
    映像など詳細:http://jp.minghui.org/special/falsefire/index.htm



  • 労働教養
  • : 正常な司法手続きを踏まずして、強制労働および思想教育を行い、思想を改造すること。人類史上、中国共産党だけがこれを制度化し、自国の憲法・法律に反して人権を踏躙している。
    労働教養の詳細:http://jp.minghui.org/2004/06/03/sspl_040603_01.htm



  • 洗脳班
  • : 洗脳班:洗脳クラス、洗脳センターとも呼ばれる。中共政府は法輪功学習者の信念を崩して転向させるために、全国各地に洗脳センターを設立。法輪功を中傷するビデオを見せ、法輪功に反することを言わせ、睡眠を奪うなどの拷問によって極限の状態にまで苦しめる。



  • トラの椅子
  • : 旧刑具の一種。細長い腰掛けの一端に両足を伸ばして座らせ、膝を縄で固く縛り付けてからかかとの下にレンガを挿し込む。レンガを増やして高くするほど苦痛が大きくなる。トラのように恐ろしい腰掛け、という意味から。
    写真参照:http://library.minghui.org/crime/p54.htm



  • 転向
  • : 各級の610弁公室が秘密裏に「その名誉を腐らせ、その経済を打ち壊し、その肉体を消滅させる」、法輪功学習者に対しては「拷問によって殺した場合は自殺と見なす」、「身元は調べずに直接火葬する」などの政策を実施し、詐欺、恐喝、精神的虐待などの方法を肉体に対する残酷な迫害と並行させ、法輪功学習者に表面的に法輪功の修煉を放棄するのみならず、法輪功および法輪功創始者を非難する書面を要求する「三書」を書くように脅迫することをいう。



  • 610弁公室
  • : 江沢民が法輪功を弾圧するためだけに設置した専門的な機関で、中国の憲法、法律およびあらゆる司法系統を凌駕する特別党務機構であり、1999年6月10日に設立されたためこのように呼ばれている。この機関の設立にはいかなる法的な根拠もなく、その性質はナチスドイツの「ゲシュタポ」に類似するとされる。



  • 三書(保証書・決裂書・批判書)
  • : 三書とは、法輪功を修煉しない保証書、信条を放棄する決意を示す決裂書および法輪功を摘発するための批判書のこと。



  • 灌食かんしょく
  • : 灌食とは、信条を放棄しない法輪功学習者に対する拷問の一つである。不法に拘禁されている法輪功学習者は迫害に反対するとき、断食により抗議することがある。断食する修煉者は警察による暴力的な灌食を強いられる。暴力的な灌食とは、通常の医学的な医療行為とは異なり、悪意をもって断食者に対して処罰を与える暴力的な行為であり、具体的には、ゴム管を強制的に鼻または口から胃まで差し込み、高濃度の食塩水、ラー油などを被害者の食道に流し込む行為である。法輪功学習者は灌食されるとき、管を入れる際に気管または食道を傷つけられ、窒息死あるいは大量出血により死亡するケースも少なくない。



  • 脱党声明
  • : 2005年1月以降、大紀元ネットが中国の民衆に対して、崩壊寸前の中国共産党組織(共産党員・共青団員・少先隊員)から脱退するように呼びかけてから、今日まですでに4946万以上(2009年2月現在)の中国人が共産党組織から脱退した。
    詳しい情報は大紀元日本のホームページ:http://www.epochtimes.jp/
    より詳しい情報は中国語大紀元の脱党ページ:http://tuidang.dajiyuan.com/



  • 『九評』
  • : 大紀元新聞グループの中国語社説『九評共産党』(共産党についての九つの論評)。中国共産党の正体を暴き、すでに4946万人(2009年2月現在)が「脱党声明」を発表し、中国共産党及びその関連組織から脱退した。リンク:http://jp.epochtimes.com/editorial/9ping.html



  • 五馬分屍(ごばごろし)
  • : 昔の残酷刑の一種で、五匹の馬に人の首と四肢を縛り付けて体をばらばらにすること



  • 鉄椅子
  • : 「鉄椅子」とは、鉄製の管で組み立てられたもので、受刑者は鉄椅子に縛られ、両手と両足は長時間にわたって椅子の足に縛られて動けない状態に置かれる。
    写真:http://jp.minghui.org/vocabulary/tieyizi.htm



  • 死人ベッド
  • : 法輪功学習者をベッドに抑えてから、同時にその両手を頭上にある柵に縛り付けて、縄で両足をも縛りつけた後、この縄で法輪功学習者の頭から足まで強くベッドに縛り付ける。縄が非常に強く縛られているため、呼吸困難ないし意識不明になる法輪功学習者も少なくない。



  • 『共産党についての九つの論評』
  • : 大紀元新聞グループの中国語社説『九評共産党』(共産党についての九つの論評)。中国共産党の正体を暴き、すでに4400万人(2008年10月現在)が「脱党声明」を発表し、中国共産党及びその関連組織から脱退した。リンク:http://jp.epochtimes.com/editorial/9ping.html



  • 脱党
  • : 中国共産党及びその関連組織から脱退すること(具体的に①中国共産党、②共青団、③少先隊をさす)。



  • 三退
  • : 中国共産党及びその関連組織から脱退すること(具体的に①中国共産党、②共青団、③少先隊をさす)。



  • 静功
  • : 法輪功の五式の功法の内、座禅する形で行われる気功のこと(第5式)。



  • 動功
  • : 法輪功の五式の功法の内、立った姿勢で行われる気功のこと(第1〜第4式)。



  • 小号
  • : 中国語の呼び方で、「独房」という日本語に当たる。



  • 邪悟
  • : 元々法輪功を修煉する学習者であったが、何らかの原因で法輪功の教えから逸れるようになった人の状態を指す。



  • 学法
  • : 法を学ぶこと。『転法輪』など法輪功の関連書籍を学ぶこと。