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アメリカの大学生が北京で拘禁され、3日後帰国した



アメリカの大学生が北京で拘禁され、3日後帰国した
22歳のアメリカクラーク大学の学生デニールは、北京で法輪功に対する弾圧に抗議したため、中国政府に3日間拘禁された後、水曜日アメリカに戻った。

法輪功学習者のデニールは日曜日、抗議のため北京に赴き、その後北京の町で法輪功の宣伝資料を配っているときに、公安に逮捕され、起訴など一切の手続きなしで監禁され続けた。デニールの話によると、警察の車の中から拘留所まで、彼は警察の暴力と虐待を受けた。その間警察は、彼がアメリカ大使館に連絡する要求を拒否したばかりでなく、一日中彼に一切の食料と水を与えなかった。水曜日になって、彼はカナダ行きの飛行機に乗せられ、その後アメリカのボストンに戻った。現在、中国の駐アメリカ大使館からは、この件に関する質問に対し、回答は一切得られていない。