日本明慧

ニュース速報<2002.08.19>

【海外総合】
法輪大法インフォ・センター8月17日の報道によると、“交通妨害”と言う罪名で起訴された16名の法輪功学習者は17日、香港の西区裁判所に控訴を提出したという。そして19日に弁護士の立会いの下で、裁判所に対し罰金の期限を控訴の結果が出るまで延長するよう要請した。同時に、この16名の法輪功学習者は民事訴訟の形で、香港警察の誣告と連行された過程で振った暴力を訴えようと考えている。19日の記者会見で、法輪功の香港スポークスマンは法律に基づいて香港警察を訴えることに関して詳細な説明を行った。

アムネスティオーストラリアは中豪両国の人権対話の際、法輪功への迫害を停止させるなどの実質的な進展をオーストラリア政府に要請した。

カナダ国会議員は8月14日にカナダ外交部に書簡を送り、カナダ政府は中国当局に対し、法輪功への迫害を直ちに停止するよう促すべきであるという意向を表した。

カナダ国会議員は香港政府に手紙を送り、香港に自らの自由と公正を守るべきであるという意を表した。

モントリオールの法輪功学習者は8月18日午後、当市の繁華街で記者会見を行い、江沢民氏による法輪功への迫害の、香港への拡大を暴き出した。


8月18日シドニーの法輪功学習者は当地の領事館前で請願活動を行い、誤った判決を撤回するよう香港政府に呼びかけた。

世界各国と大陸各地の法輪功学習者は明慧ネットを通じて、成立したばかりのチェコ共和国とベネズエラの法輪大法協会に祝電を送り、両国の法輪功学習者と共に法輪功の素晴らしさをより多くの善良な人々に伝える意を表した。

ロサンゼルスタイムズは香港の判決を報道した。報道は香港政府が北京政府の歓心を買うため行った判決は、むしろ香港の自由と法制を売っていると発言した。


【大陸総合】

「610オフィス」の首魁は牡丹江市に入り、大法弟子への迫害、および世の人々への毒外を続けようとしている
最近、悪名高い「610オフィス」の首魁は密かに黒龍江省牡丹江市に入り、ここで一週間非公開で、大法弟子への迫害や世の人々への毒害を続けようとしている。したがって、この情報を知った大法弟子は、旧勢力の段取りを破り、その裏でコントロールしている全ての邪悪を取り除くために、一斉に正念を発しましょう。

北部地方の某市の大法弟子は法会を開くことに成功した
8月10日、北部地方のある市の大法弟子は数十人が参加した大法法会を開くことに成功した。法会開催中、皆は積極的に発言し、共に時間の緊迫、または限りある時間を切り詰めて、「正しい念正しい行い」で全力的に真相を伝えることに努めるべきで、正法の環境を創り、より多くの人を救い済度すべきだと認識した。この最後の一歩をよりよく歩み、一人一人の正法時期の大法弟子として、正法の素晴らしい歴史を歩みしょう。

遼寧省新民市の4名の大法弟子が警察署に拉致された
2002年8月8日午後4時ごろ、遼寧省新民市の4名の同修が資料を作っていたところ、新民市公安局に強制的に連れ去られた。
私たちはあれらの大法弟子を迫害している邪悪な輩に忠告します。早く心を改めてください!自分の将来に償うことのできない罪を残さないでください!

楠木寺労働矯正所に拘禁されている意志の強い(法輪大法の修煉を放棄しない)大法弟子は、更に酷い拷問を受けている
最近、楠木寺労働矯正所に拘禁されている大法弟子の詹敏さんは、ハンストで迫害に抗議したため、一ヶ月以上強制的に高塩分濃度の水などを無理やり飲まされた。また詹さんはその間、煉功を続けたため毎日手錠をかけられ、非常に狭い牢屋に拘禁されていた。
大法弟子の毛坤さんも煉功を固持し続けたために、拷問用の刑具が備わった牢屋に長期的に拘禁され、痛めつけられている。ある日毛さんは強制的に病院に連れ去られた。7月5日に毛さんを見たとき、彼女は目を閉じていて、二人の悪警察に支えられないと立つことができず、椅子に座ろうとしても人にもたれなければ倒れてしまうほどだった。しかしこのとき、労働矯正所の看守はデマを飛ばして大法弟子に対する迫害を隠そうとした。

海南省椋山市霊山町の海南警察学校は法輪功学習者を迫害する洗脳学習クラスを設置した
海南省の官員は椋山市霊山町の海南警察学校に洗脳クラスを設置した。そこに強制的に連行された法輪功学習者のそれぞれの職場先は、一万元の洗脳費用を払わされた。洗脳クラスで利用されている裏切り者(転化した人)は、そこに連れ去られた法輪功学習者にいわゆる「助教」を行い、大法弟子を一晩中眠らせず、強行的に弟子に対して彼らのでたらめな虚言を信じこませようとしている。