日本明慧

ニュース速報<2002.08.20>

甘粛省の一部の地区のケーブルテレビ局で、法輪功の真相番組が流れた
2002年8月17日7時頃、甘粛省の蘭州、天水、白銀等の地区のケーブルテレビ局で、法輪功の真相番組が流れた。《歴史の裁判》、《証人に立つ》などの番組が放映された。放送時間は長くなかったが、強力に邪悪を震え上がらせ、邪悪を極度に恐れさせた。

国際人権機関協会の第54回年次例会の第13号決議案は、中国[江沢民]政府による法輪功への迫害を厳しく非難した

フランス国際放送局は、カンボジアで法輪功学習者が強制送還されたニュースが報道された
カンボジア当局は先日、すでに国連の難民身分を獲得していた中国の法輪功学習者である夫妻を、中国大陸へ強制送還した。このことは全世界の法輪功学習者の強烈な関心を寄せた。

イギリスの議員モエン卿:交通妨害事件は「一国二制度」が崩壊しはじめていると示した
この訴訟の実例及び結果は、97年に中英両国の承諾した、香港と大陸は違う政策を実行することが、守られていないことをはっきり示した。香港の司法機関は北京(江沢民集団)が法輪功を迫害するもう一つのルートになっている。事実上、香港はこの難関を乗り越えることが出来なかった。人々はこのことがさらに多くの悲劇の前兆である、と心配している。

吉林の舒蘭鉱山事務局公安局の不法な警官が急死した

虚偽告訴の罪に問われた16人の法輪功学習者:政治迫害を否定し、断固として罰金を渡さない

香港2002年8月19日のニュース:香港の司法システムが、江沢民氏による独裁政治の共犯者に成り果てることを制止し、香港の法治精神を守り、不法な迫害を否定するため、虚偽告訴の罪に問われた16人の法輪功学習者は断固として、政治判決で彼らに無理やり押しつけた罰金を渡さないつもりである。

法輪功学習者は正式に上訴を提出し、香港警察からの勧告は受け入れることは出来ないと訴えた。

8月19日の記者会見で学習者が真相を説明する

香港のニュースによると、総勢16人のスイス人および香港の法輪功学習者が行った、中央連絡弁公室前での座り込みによる請願を、交通妨害、公務執行妨害として告発した事件について、香港裁判所の司法官である黄汝栄(Symon Wong)は8月15日、公平な判断をせずに、7項の罪名を全て成立させ、1300〜3800香港ドルの罰金の支払いを命じた。この16人の学習者はまた、上訴するかどうかに関わらず、必ず拇印を押し、罰金を払わなければならないと言い渡された。学習者たちは一致団結して罪を認めず、法を正すという観点から問題を認識するべきで、常人の表面上の現象で惑わされてはいけないと認識した。そこで皆は翌日警察局へ行き、根気よく善意をもって真相を説明し、自分の態度を表明したことによって、結局警官は拇印を免除することに同意した。

この16人の法輪功学習者は月曜日の8月19日に、法廷に上訴資料を提出し、罰金を免除することを求めた。しかし、数時間のうちに司法官はこの要求を断り、彼らに期限日の夜5時までに、必ず罰金を支払うよう命じた。この情況を見て、法輪功学習者はすぐに約2時間も続けて、多くのメディアを召集して大規模な記者会見を開いた。学習者は集まった記者たちに実況録画を再生して見せた。録画には学習者が警官に「噛み付いた」という非難告発が成立していないことをはっきりとわかる。人々は更に黄汝栄のいわゆる裁決の本質は、政治迫害であることをますます理解した。

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