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山東省冠県の警察は法輪功学習者を好き勝手に拉致した

【明慧ネット】99年7.20から始まって、冠県全体で非合法に強制労働させられた法輪功学習者は百人近くもいる。非合法に判決されたのは4名で、無理やりに家を離れさせ落ち着く場所がなくなった学習者は数十人もいる。2002年7月分だけでも、冠県内で拉致された学習者は20数名おり、蔡庄集の一箇所だけでも18名が拉致された。

以下は拉致された法輪功学習者のリスト:

1)2000年10月から一ヶ月間で42名が拉致された:徐彩雲、杜雲柱、張代玲、許紀玲、郭金銘、陸月珍、李風軍、馬俊峰、湯俊善、刑同平、楊兆玲、韓俊英、張広宝、梁潔、陳庭祥、傅艶芳、季中華、李立柱、董新海、季中連、許玉平、徐東海、高秀華、張巧華、陳孝華、段玉奎、杜学湘、陳柏林、刑同生、刑同冠、張玉棟、張文東、王青挙、韓三俊等

2)2001年、25名が拉致された:郭振海、王蘭梅、魯秀峰、西香、何秀娟、何秀の母親、張偉玲、刑同福、張顕生、張学東、江宋興、宋慧敏、楊兆玲、王国平、趙改真など。

3)2002年、現在に至るまで約37名が拉致された:申亮華、申秀蓮、何秀麗、孟彬、楊子波、尹風強、王克増、許恒奎、徐三紅、尹子江、張会芹、趙克点、趙雲芝、郝秀雲など。

山東省冠県で非合法に強制労働された4名の法輪功学習者:王麗連、杜書梅、郭汀楼、姚華興。

何秀環氏と、姐の何秀麗氏、妹の何秀娟氏、及び彼女らの母親も全員非合法に強制労働をさせられた。何秀環氏は2000年の結婚当日、辛集郷派出所より何氏の自宅へ5000元の“保証金”を強請られた。何氏の姑は事を静めたいため、一ヵ月後に離婚させた。何秀環氏は2001年10月2日、北京天安門で横断幕を掲げたことで、冠県公安局に逮捕され拘留所へ入れられたが、何氏は35日間もの間、水も食物も絶ち抗議した。12月に済南女子強制収容所へ移送され、身体検査で重い病気だったため、冠県“610”へ送り返された。何氏はその後強い正念を発し、“610”を突破し抜け出したが、その後、待ち伏せしていた警察に拉致され、今に至ってもまだ行方不明のままである。

この情報を得た学習者達に、他の空間の学習者を迫害する邪悪を取り除くために、非合法に監禁されている大法学習者たちが悪魔の洞窟から逃れるよう手助けをし、毎時ちょうどに正念を強く発することを呼びかける。

2002年6月末、ハルピン市南崗区の法輪功学習者、魏蘊閣氏の自宅に、自称“610”の者が強引に入り込もうとして、魏蘊閣氏に拒絶された。数日後、魏蘊閣氏は勤め先であるハルピン市石炭管理局に騙され、連れ出されてから音信不通となった。その直後、警察は魏蘊閣氏の自宅へ強引に家宅捜査し、法輪功に関連する真相資料を見つけ出し、同じく学習者である魏蘊閣氏の妻と娘を拉致した。最新の情報によると、魏蘊閣氏一家3人は非合法に5年の刑を処されたことが分かった。

2002年8月15日、ハルピン市大法学習者、黄明氏及び周雷氏は、動力区安楽街近くのある住宅ビルで真相資料を配っていた時に、悪人に検挙され、哈平派出所悪党警察に非合法に逮捕された。そしてその後、彼らの自宅が強引に家宅捜査された。現在二人はハルピン第二拘留所(鴨子圏拘留所)に監禁されており、具体的な迫害情況は現在調査中である。

2002年8月16日、3人の警察と二人の者が、道外区太源街110号の道里に在住している、七十数歳の法輪功学習者の、林氏及び孫氏夫婦を洗脳班へ強引に連れ去った。その警察は濱江派出所の警察の柴氏及び二人の主任だった。この二人の主任及び柴氏は、これまでに老夫婦の自宅へ何度も何度も嫌がらせをしていた。七十数歳の老人に強引にサインを要求したが、断られた後、この事件が発生した。

2002年8月22日夜、ハルピン市道外区北環三道街に在住している法輪功学習者、俣家栄氏及び夫の呉氏は邪悪に屈せず、サインを拒絶したために、道外支局の警察に洗脳班へ強引に拉致された。この情報を得た大法学習者の皆さんは、一斉に正念を発し、虐待されている学習者らが早く牢屋から釈放され、正法の道に再び参加出来るよう呼びかける。