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村の幹部は「私たちはこのようないい人をもう捕まえてはいけない」と恥ずかしく明言した

【明慧ネット】河北省ある村の大法弟子は法を師にし、いつも師父の教えに従って、どこにいてもよりよい人になるようと努めている。院頭という村に、村からの援助によって生活しているとても貧しい老人がいる。しかし、ここ一年以来、この老人は村の役場に行っても、いつも何ももらえずに帰ってくるのだ。村の幹部は老人に「すみませんが、今、村には本当にお金がないから。」と言った。前記の大法弟子は老人が困っているところを見て、自分のお金を老人にあげた。そのあと、老人はすぐそのことを幹部に報告した。さらに、老人は「法輪功をやっている人はみんな良い人だから、これからもう捕まえないでください。」と幹部に助言した。幹部は「私たちは実に、彼たちがみないい人だと分かっています。しかし、これは上からの命令ですから。」と話した。

また、ある山のふもとにある村での話しである。近年、冬場に天候が乾燥するために、よく山火事が起きる。しかし、毎回、山火事が起きるとき、山に入って消火に赴いたのはいつも大法弟子たちだ。体が泥だらけで一生懸命に火を消し止めている大法弟子の姿に、村の幹部たちは「私たちはもう、このいい人たちを捕まえてはいけない」と恥ずかしく言った。

今、石家荘洗脳クラスでは、その県の5名の大法弟子をまだ拘禁している。大法弟子が皆いい人だとはっきり知っているの今日であるが、「なぜ、いまだに、ことさらに江氏の悪行にしたがっているのでしょうか」と、各階級の幹部たちに聞きたい。人がこの世で何かをしたら、必ずその責任を負わなければならないのだ。あなたたちは国のために、自分のために、さらに家族と子孫のために、善悪をはっきり見分けて、真の国民の公仆となることを望んでいる。