日本明慧

私は留置所と労働教養所で受けた残酷な虐待

2002年9月16日 文/大陸の大法弟子

【明慧ネット】私は今年で41歳。修煉する前に体があっちこっち病気だらけで、人並みの生活ができなかった。1995年、幸運でも私は法輪大法を修煉する道を歩み始めた。間もなく多種類の病気が飛び去った。人生観も根本に変わった。法輪大法から受益した億万人の修煉者の一人になった。

邪悪な迫害が始まってから、千千万万の法輪功修煉者は不法に拘禁されたり、強制労働を強いられたり、懲役刑をかけられたりした。私も何回も拘禁され、二回ほど不法に強制労働をされた。

私は青竜県の留置所に拘禁されている間に、酷い虐待を受けていた。他の学習者と同様に何回も理由なしに両手と両足10キロほど重い手錠でかけられた。腰が伸びることもできないし、立ち上がることもできなかった。日常の生活がまったくできなく、昼も夜もコンクリートの床に座ったままであった。このような状態は、数日から十数日も続いた。我々は、また何回も庭に連れ出され、長時間も庭を回って歩くように体罰された。歩けなくなったら、悪徳の警察に罵られながら、皮の鞭で打たれた。打ち倒されたら、髪を引き摺って起こされ、また残酷に歩かせられた。それは、10キロほど重い手錠を掛けられたまま、腰も伸びられないので、本当に苦しかった。一時気を失った学習者もいた。その残酷な場面を見るには忍ばないものであった。

1999年12月20日の朝、気温が零下20度に下がり、私と他の何人の学習者はまたも庭に連れ出された。教官に命じられた通り、コンクリートの地面に水をかけ、氷が張ってから、我々を氷の上にうつぶせさせた。教官は綿入りのコートを着て、手に皮の鞭を持って傍に監視している。口から汚い言葉が止まない。その汚い悪口といっては、普通の人ならすべて口から言い出しにくく、耳障りの言葉ばかりである。その後、我々はズボンを抜かれて、うつぶせたまま、鞭で打たれた。皮膚と肉が打ち破れられ血が流れ出した学習者もいた。意識を失った学習者もいた。……その後、悪徳の警察はこの残酷な手段で繰り返し我々を虐待していた。真理を捻られ、法律を踏み潰され、人権を奪われた状況下で、我々は絶食で彼たちの暴行に抗議した。それゆえ、我々に対する迫害がよりいっそう残酷になった。強制的に食を注ぎ込まれていたが、口から入れられなかったら、太い管を無理やりに鼻から差し込まれた。また、手足を手錠で固定されたので、死にたいほど痛かった。

私が繰り返し拘禁された理由は荒唐無稽なものであった。ある時、私は市場で昔一緒に拘禁されていた学習者と偶然に遇い挨拶しているところに、警察に囲まれ、我々が集会しているのだと言われ、公安局まで強制に連行された。公安局で、我々は理由を説明しようとしたころ、警察は何にも聞かずに我々を逆さまに三階のビルの階段から引き摺り下ろして、警察用の車に押し込んで留置所に投獄した。

私が強制労働を判決された理由も荒唐無稽なものであった。ある日、警察は我が家に突入して、私にまた法輪功を練習するかと聞いた。私は、こんなに素晴らしい修煉方法なのに、どうしてやめなければいけないのですかと答えた。すると、私は連行され、強制労働された。強制労働所で私は様々な体罰、虐待を受けていた。理を言うことを許さない状況下で、私は絶食して抗議した。警察は私の両手と両足を縛って、一人が私の腹部の上に座り私の鼻を抓んで、もう一人が口の中に食を詰め込んだ。本当に死にそうほど苦しめられていた。数ヶ月の迫害で、私は体が崩れて、吐血し続けた。警察は私がもうだめだと思って、家に帰らせた。

家に帰った後、地元の政府や警察所の邪悪なものは昼にも夜にも関わらずに嫌がらせに来ていた。これは、わが家族の家庭生活を邪魔するだけでなく、隣の住民にも不安を与えた。2001年5月25日の夜、数人の叫び声で私は熟睡から驚いて目覚めた。彼たちは窓を抉じ開けて、家に飛び込んできたかと思うと、私に手錠を掛けて、強制連行し出した。当時、私は下着しか穿いておらず、衣服を着るのも許さなかった。その夜、主人が家に居らず、二人の子供が強盗かと思って、「助けて!」と大声で叫んだ。連中は子供にも大声で脅かした。隣の人々が連中に詰問した。連中は「公務を執行している、妨害するな」と言った。私は警察所に連行された後、隙を見て逃げ出した。私は体がまた完全に回復していないままに、警察に追い詰められたので、家から離れ、半年以上も流民生活を強いられた。

2001年12月、私は再び北京へ陳情に行く途中、人に密告され、もう一度強制労働所に送り込まれた。強制労働所にいる間、強制的に洗脳をされ、寝かせないなど様々な残酷な迫害の手段を加えられた。それで、私は意識朦朧していたおり、いわゆる「保証書」「決裂書」を書いてしまった。

今私は、厳粛に声明する:強制労働の間に、私が言ったことと書いたものはすべて廃棄し、再び大法を修煉する道に戻る。また、心から善良の人々に勧告したい:くれぐれも邪悪な宣伝、嘘に騙されないようにしてください。くれぐれも善良の心を失わないでください。善悪を見分け、邪悪を抑制し、自分の未来を正しく選択してください。