日本明慧

国際組織に呼びかける:

労働教養所の酷刑による大法弟子迫害の事実を調査してほしい

 

尊敬する国際法廷、世界人権組織、法輪功学習者迫害救援国際組織

我々は、中国北京市河(男子)労働所に非法に拘禁され迫害されている、或いはされた法輪功学習者である。

1999年7月に、江沢民は残酷に法輪功を迫害してから今日までの三年あまりの間に、我々は中華人民共和国の公民としての合法身分で、憲法に与えられている、信仰自由、言自由、国家機関及び職員に批評、建議を提出する権利、摘発、告訴などの基本権利を使って、法輪功学習者への深刻の迫害を摘発し、法輪功の真実を伝えていた。しかし、その時に暴力によって団河教所に拉致された。

 化」をさせられるために(つまり法功の修錬を放棄し、法輪功及びその創始人を誹謗する文章を書かせることである。労教所がその文章を発表し、そのビデオを撮り、真相を不明な人を騙すこと)、真、善、忍を信仰する我々に対して、次々に酷く人権を侵害した。彼等は、精神的に迫害、肉体を踏み躙ること及び経済的に強奪している。団労教所の副所長の民は、2002年5月末監禁者全員の大会で公然に言った「法輪功学習者は『化』しなければ、労教所から離れることはできない!」。彼等はほしいままに人権と法律を踏みにじるファシス的なテロ専制を行い、法輪功の修錬を放棄しない我々を酷く殴った。そのため、障碍になってしまった人がいた。今まで、少なくとも五人の知識人が巨大な力のもとで精神が失常した、多くの人は非法に酷刑をされた。酷刑の手段は、様々あるが次に挙げられるのは一般的である。数時間つづけて高圧電気警棒で電撃、全身が固定されベッドの板に数十日も束ねる、肉体の忍耐限度を超える体罰をするなどなど。また、つづけて十数日も寝させない、勝手に非法に労働教養期間を延長し、法功修錬者の貴重品を奪い取るなどなど。

直接の責任者は北京市労働教養局労働教養所及びその相関の大隊、各科室の各級の警察である。彼等は、江沢民及び610事務室の功弾圧の命令を受けて、職権を乱用し法輪功修錬者の基本人権を酷く侵害した。

以上の原因により、我々は国際法廷、世界人権組織、法輪功学習者迫害救援国際組織に呼びかける:中国北京市河(男子)労動所に監禁される法功修錬者の基本人権を酷く侵害するこれらの邪悪な行為に対し、関心を寄せて欲しい。同時に立案して調査してほしい。善良を迫害し、乱暴に人権を踏みにじる邪悪の徒を制裁し、歴史の審判台に押し出し、人間の正義と公理を高揚して欲しい。たとえもっと多くの証拠と人力、物力の援助を必要とするなら、国際法廷、世界人権組織、法輪功学習者迫害救援国際組織は大法明慧ネットを通じて教えるようにお願いする。労働教養所に迫害を受けたことのある、全世界の法功学習者は皆全力をもって協力する。

また、我々は、真に国際組織、世界人権組織、法輪功学習者迫害救援国際組織が、適当なときに自ら労働教養所を深く調査するようにして欲しい。その時、我々は面会ができれば、あなた達に迫害の真実、迫害された詳しい証拠を提供する。

心より深謝する。

中国北京市労働教養所に非法に拘禁され、酷く迫害された中国の全員の法輪功学習者2003年2月9日