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河北省宣化地方の大法弟子が非法に拘禁され、罰金を課せられた事例

【明慧ネット】要志軍、41歳、男。1999年7月に北京に陳情に行ったために、帰ってから地元政府に非法に一日拘留され、2000年7月11日に610事務所に騙され、地元政府に13日間拘禁され、600元の罰金も課せられた。彼はなお続けて煉功を堅持したので、2000年12月15日、また拘禁所に送られ15日間拘禁された。2001年8月28日に洗脳されないように流浪の旅にでた。

楊立森、42歳、男。1999年7月に地元政府に非法に一日拘留された。大白陽金鉱に勤めている間に非法に三ヶ月間軟禁された。2001年8月28日に洗脳をされないように流浪の旅にでた。

劉前祥、45歳、男。1999年7月19日に北京へ陳情に行ったため、地元政府に非法に一日拘留された。2000年7月に奥さんが北京に陳情に行ったため、家は非法に捜査された上、2500元を強要された。2000年12月に続けて煉功すると言ったので、また15日間拘禁され、250元の罰金を課せられた。夫婦二人が同時に拘禁されたため、6歳の息子は世話する人がいなくなった。その後洗脳班に入れられ強行的に洗脳、労働させられ、2002年9月13日にもう一度捕まえられ、非法に宣化拘禁所に入れられ、今もなお釈放されていない。 

裴升闘、43歳、男。地元政府に非法に家を捜査され、洗脳班に捕まえられた。現在、宣化拘禁所に非法に拘禁されている。 

曹玉平、41歳、女。1999年7月20日に北京へ陳情に行って戻ってから、嘘のビデオを見ることを強要された。彼女は協力しなかったため、大法の本を取り上げられ、100元の罰金を課せられた。2000年7月10日に地元政府に非法に14日間拘留され、600元の罰金を課せられた。 

閻玉梅、53歳、女。2000年7月10日に北京へ陳情に行ったため、地元政府610に宣化拘留所に送られ、非法に15日間拘禁され、2250元の罰金を課せられた。2001年に不法の洗脳に協力しないように、8月18日に流離した。その後また二度捕まえられ、宣化拘禁所に二ヵ月あまり拘禁された。そのうちに、家が何回も監視され、2001年10月に非法に労働教養を判決された。体が原因で所外に移されている。

王玉連、38歳、女。1999年7月20日に北京に陳情に行って、戻ってから700元の罰金を課せられた。2000年12月14日に宣化拘留所に非法に15日間拘留され、250元の食費と交通費を強要された。2000年7月10日から地元政府に非法に二週間拘留され、2001年に県の党校に捕まえられ、一週間洗脳をされた。 

閻秀珍、51歳、女。2000年7月10日に北京へ陳情に行って、戻ってから地元政府に捕まられ、宣化拘留所で非法に15日間拘禁され、持っている30元のお金も取り上げられ、さらに2250元の罰金を課せられた。農業の仕事に影響されたばかりでなく、4000元あまりの債務を背負った。 

王玉琴、40歳、女。1999年7月から2000年の7月までの一年間に二度北京へ陳情、法を実証しに行ったため、戻ってから地元政府に非法に半月間拘留された。更に700元の罰金を課せられた。家に帰ってから毎日大隊に三回も接待させられ、三ヶ月も続いた。何人かの地元の幹部たちは毎日彼女の家にタダでご飯を食べに行った。2000年12月の中旬に彼女は大法を固く修煉したため、郷政府は彼女に手錠をかけて拘禁所に送って15日間拘禁した。さらに3000元の罰金を課した。2001年7月の中旬また洗脳班に捕まえられた。 

閻秀枝、39歳、女。1999年に家が非法に捜査され、千元あまりの大法の本、ビデオテープなどが取り上げられた。2000年7月10日に北京へ陳情に行って、主人と一緒に地元政府に殴られ、宣化拘禁所に送られ15日間監禁され、その間6歳の息子の世話をしてくれる人もいなかった。地元610のトップの趙?金は閻秀枝のご主人にあちこちで金を強迫し、2000元の罰金と500元の食費を強要した上、仕事に行くことも許させなかった。 2000年12月の中旬に、夫婦二人はまた非法に半月間拘留され、500元の罰金を課せられた。釈放後に三ヶ月間続けて毎日大隊に三回も報告させられた。610の者たちが毎日7、8人が家に来てタダで食事をした。2002年9月13日にご主人の劉前祥はまた捕まえられ、今なお釈放されていない。 

楊秀英、38歳、女。2000年7月に非法に地元政府に13日間拘禁され、500元の罰金を課せられた。2001年7月に県の党校に入れられ、非法に洗脳された。 

劉憲枝、44歳、女。2000年7月10日に北京へ陳情に行ったため、非法に家を捜査され、仕事は首にされ、非法に15日間拘留された。家族も拷問され、2000元の罰金を課せられた。数人の地元の幹部は毎日家に食事に来て、たいへんな負担になってしまった。2000年10月に続けて煉功すると言っただけで、また非法に半月間拘禁され、3000元の罰金と500元の生活費を強要された。家に帰ってから更に1000元の敷金を出させられ、家族に大きな精神的圧力をもたらされた。 

張翠蘭、64歳、女。2000年7月10日に北京へ陳情に行ったため、戻ってから宣化拘留所に入れられ、非法に15日間拘禁され、2500元の罰金を課せられた。2002年12月15日にまた宣化拘禁所に入れられた。 

宇善林、75歳、女。地元政府に非法に罰金を課せられた。 

劉春葉、36歳、女。1999年7月20日の後、家族に大きな精神的圧力が加えられ、2000元の罰金を課せられた。劉春葉は地元政府に吊されて酷く殴られ、宣化拘禁所に非人間的に踏み滲められた。主人と子供も脅迫された。毎日三回も大隊に報告することを強要された。 

范?仙、71歳、女。地元に500元の罰金を課せられ、それに非法に半月間拘禁された。煉功が出来なかったため、古い病気がまた身に戻ってきた。 

1999年7月20日以後、地元の610、公安、警察所は武有祥(男,59歳),岳桂鳳(女,57歳),王桂枝(女,40歳),閻海霞(女,33歳),李金枝(女,37歳)、李朋芳(女,38歳)を強制的に転化し、本を奪い、転化しなければなお拘留し続けた。その後、また村の委員会に行かせられ、非法に監視され、6日の洗脳を受け、行動の自由は無かった。昼間は家族がご飯を送ってきたが、夜は家に帰ってはいけなく、机と椅子の上に寝るしかなかった。ある時には労働を強要され、ややもすれば罵られた。家に帰ってからも二ヶ月の間、毎日三回も報告させられ、知らせの呼び出しがあったら、すぐに行かなければならないという規定をされ、たくさんの農業の仕事に影響された。その上、一人あたり300元の罰金を課せられ、敏感な日になったら、報告しなければならず、長い時間が続いた。