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イギリスバーミンガム大学学報は法輪功を紹介する文書を掲載した(写真)

2003年3月26日 文/イギリス大法弟子

【明慧ネット】イギリスバーミンガム大学は100年以上の歴史を持つ世界的に知名度の高い大学であり、現在2万人以上の学生がいる。毎週一回発行される大学学報【紅煉瓦】(《Redbrick》)は1936年創刊以来、その内容が豊富であり、生活と学習の各領域を含め、大学生達に大変愛好されている。毎週学生会ビルディングに於いてそれは無料で貰える。

最近一期の学報は半分の紙面を利用して、法輪功を紹介する文章を掲載した。その文章は法輪功の功法や功理から始めて世界各地での広い伝わり;功法の病気治療と健康保持の効果から法輪功の唱導する[眞善忍]の原則までを紹介していた。同時に学生達にバーミンガム大学に登録されている法輪功学会が毎週水曜日夜に学生会ビルディングに於いて無料で動作学習クラスを行うことも紹介した。

バーミンガム大学法輪功学会はこの前新入生が催した「新入生交流会」に参加した。この活動の中、法輪功学会は一つの展示ブースを得て、学生達に法輪功とその無料動作学習クラスについて紹介した。

その後、続々と学生達が煉功クラスに参加した。一人の以前ヨガを練っていた女性大学生は煉功クラスに何回か来て、すぐこの功法の深さに引きつけられた。彼女はこう言った:煉功が私にもたらした心の安らぎと穏やかさは正に私が今までずっと求めていたものだ。
年初法輪功学会の登録成立期間に、審査委員会はいろいろな消息筋から法輪功の状況を理解した。彼らは法輪功が中国で受けている江沢民集団からの迫害、そしてイギリスにいる多くの法輪功の学員が博士、修士の学位を持っており、その中の一部は大学で高級講師や研究員として勤めている事実が分かった。審査委員会は表決の日に、特別にバーミンガム大学の法輪功学員を参加させ、現在の状況について十数名の審査委員からの質問を受けるように要求した。質問の内容は主に江XX集団の法輪功に対する迫害と誹謗についてだった。質問に対して学員は自らの経験で法輪功を修煉しているという理由で受けた迫害や、中国共産党の歴史上良く知られている善良な民衆への迫害と殺害暴行などを回答した。審査委員達は、はっきりと中国共産党の法輪功に対する弾圧は集権政府が人権を虐待する暴行だと分かった。その後に行われた閉鎖投票表決の中で審査委員達はバーミンガム大学法輪功学会の成立を全員一致で賛成した。