日本明慧


正念で邪悪の写真展示会の悪を取り除く

【明慧ネット】1年ほど前に、都市中心部で、ひとつの邪悪による写展示会が行われていた。これを目にした私は、直ちにそれに対して正念を発し始めていた。「法輪功を誹謗するこの写真展を撤収させるよう」と。しかし2日間正念を発しても、その写真展示会は相変わらず行なっていた。私は一人では能力不足かもしれないと思った。。そこで妻と二人で一緒に正念を発することにした。にもかかわらず、やはり効果が見えなかった。それに対して、ひとつの行動を取ろうと決意した。何枚かの小さい真相チラシを作り、どうしても、その展示会場のショーウインドーに貼り付けなければならないと思っていた。当時、正念を極めて正しく持っている。まっ昼間で、それにその大通りは、人通りが非常に激しく、更にその展示会場の両側で観覧する人もいる。私が展示会場のショーウインドーの真ん中に向かって、真っ直ぐに行って、それを貼り付けようとしていたら、いきなり思いもよらぬ強い風が吹き、砂ぼこりがもうもうと立ったため、人々は皆、思わず手やすそで、目を隠していた。この時だとばかりに、私が思い切って真相チラシをショーウインドーに貼り付け、そして素早くそこを去っていた。

しかし、2日後、その様子を確認するために、再びそこへ行ったが、真相チラシは既に剥がし取られ、展示会を相変わらずやっているのに気づいた。帰宅後、私が思う。「どうして、正念は効かないのか?」と。夜、正念を発する時、正念に「その展示会場のカラスを割れさせればなんと良いことだろう」という一念を付け加えたが、特にこのことは気に留めなかった。何日後のある日、その展示会場の前を通った際に、びっくりする光景を目にした。ウインドー・ガラスが、大きく割れていて、その中で展示されている写真のうちに、一枚が片方はずれ、ぶら下っている。更に何日間すると、すべての写真が撤収され、健康保健の写真を取り替えられていたという始末であった。

最近、ぱっと悟りついた。それは、最初に正念を発していた時は、その念が間違っていたからであり、それと言うのも、邪悪そのものはほかでもない悪で、毒でもあるためだが、どうして邪悪に法輪功を誹謗中傷するそれらの写真を撤収させるものか?邪悪に対して断固として根絶するしかない。