日本明慧


彼女は本当に素晴しく変わった

【明慧ネット2003年12月16日】ある日、私はお姉さんの家に行って真相を説明しました。真相の話をすると、お姉さんはすぐ“あなたが言ったことは全部知っているよ。私達の村の人々は皆、法輪大法は素晴しいのを知っているよ。”と言って、次のことを話し出しました。 

お姉さんの話によると、お姉さんの親戚の中に夫が支書であるおばさんがいました。このおばさんは夫が幹部であることを自慢して威張り、地元でよくない事を沢山して、回りの人々をすごく苦しめました。例えば、他人のものを勝手に盗ったり、悪口を言ったり、口喧嘩をしたそうです。村の人々は彼女を恨んでおり、怖くて仕方がありませんでした。また、年を取ったおばあちゃんも虐められて涙を流す日々を送っていました。
 
何ヵ月か前に、このおばさんは誰かに法輪功を紹介され、修煉することになりました。修煉してから彼女は以前とは全く違う人に変わりました。例えば、以前盗ったものを返したり、村の人々の家に行って謝ったりしました。また、困っている人がいれば自ら助けてあげ、さらに、食事を作ると先ずおばあちゃんにあげて親孝行するようになりました。そのため、おばあちゃんは人々に会う度に“法輪功は本当に素晴しいよ。うちの嫁は法輪功を修煉してから変わったよ”と言いました。村の人々もおばさんの変化を見て皆“法輪功は本当に素晴らしい。本当に好い人に変わらせる”と言い、法輪功を修煉しようとする人々が大勢いました。