日本明慧 |
|
【明慧ネット2004年4月27日】数年来、大陸の国家安全局は様々な所で次のような虚言をまき散らしてきた。すなわち、“それほどまでに多くの人が抗議に行ったからこそ、いかなる国も弾圧しているのだ”と。また多くの人は、マスコミの(悪意に満ちたデタラメな)宣伝の影響を受け、法輪功学習者の(行った事件として、江の悪意に満ちた邪悪な指示のもと、ねつ造・報道されてきた)“4・25事件”や“中南海の包囲・攻撃(を法輪功がしたと江一味がねつ造してきたこと)”が弾圧の原因だと思っている。実際のところ、第一に、“4・25事件”は政府当局に対する攻撃などではなく、平和的な陳情であって、完全に法律と情理に叶うものである;第二に、法輪功学習者の陳情は非常に平和的で、善良で、政府に対する信頼にもとづいた行為であり、敵対行為ではない;第三に、“4・25事件”の当日、国務院(中央政府の呼称で日本の内閣に相当)の総理自身の強い関心のもと、法輪功学習者と投書・陳情オフィスの指導者は、友好的な面談ののち、すぐにひとつの認識に達し、法輪功学習者が陳情した理由である、天津で起きた(警察の)暴力による(学習者の)逮捕事件を合理的に解決しているのである。 (中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2004/4/27/73272.html) |