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やむを得ず信念を放棄し、尹洪涛さんは持病が再発して死亡

 文/大陸法輪功学習者

 【明慧ネット2004年6月17日】尹洪涛さん、36歳、幼い頃から半身不随となり、言語障害に加えて、生活が不便であり、ずっと病床生活を送っていた。98年3月、幸いに大法と出会い、真の修煉を通して、法輪功を始めて間もなく、立つことが出来るようになり、その後、病床を離れ、二年ほど仕事に参加していた。

 99年7.20後、尹洪涛は依然として家で法輪功の修煉を堅持していた。2000年牡丹江市陽明派出所の警察が彼の家に来て、法輪功と決裂する保証書にサインするよう強要した。尹さんは拒否した。すると、警察は彼の父親に圧力を掛け、尹の父親は虚言と圧力の前に、警察が強制的に息子をサインさせることに協力した。尹さんは親孝行と圧力の前に保証書にサインした。その後、警察は相変わらずしばしば彼の家に来て「家で法輪功をやってもいけない」と言い触らした。その後まもなく、尹さんの持病が再発して、再び半身不随となった。2004年旧暦の2月22日この世を去った。

 亡くなる前に、法輪功学習者が彼を見舞いに行き、当時、彼は法輪功の修煉を堅持していくと言ったが、残念ながら願いがかなえられなかった。尹の死は非常に父親を悲しませ、後悔させた。彼の父親は政府の虚言を信じて息子に命を亡くさせた。

 中国大陸でこのような迫害で死亡した例は尹さん一人だけでなく、この邪悪な迫害は数多くの命が犠牲になったことは誰も否認できない事実である。


 (中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2004/6/17/77303.html