日本明慧


伯母は大法と出会って十年 精進して止まず

 文/河北大法弟子

 【明慧ネット2005年3月20日】私の村から五、六里離れた所の70幾つかの伯母は、大法を得て十年になる。伯母は小さい時から学校へ行ったことがなく、大法を得た時も、本を読むことができなかった。いつも煉功点で聞いていた。晩はご主人に勉強を手伝ってもらい、ご主人が寝てからも分からない字があれば、また起こしてメガネを掛けて教えてもらい、毎日深夜まで勉強していた。ある晩ご主人を何回も起こし、ご主人がいらいらして言った「頭が悪いね、もう何回教えたの!」。伯母は笑いながら言った「私の記憶力が悪くて、でもこの大法は本当に素晴らしい、私は本当に学びたいので」。伯母はこのように真剣に法を学んでいた。それから間もなく『転法輪』を通読した。今では師父の講法と経文は全て読むことができる。

 99年より前に、一度県で法会が開かれたことがあり、伯母は自転車に乗れなかったが、法会には参加したかったので、朝早く、家から30里もある法会に歩いて出かけた。途中で暗くて路端の溝に落ちたが、何事もなかった。どこで法会や洪法があっても、伯母は必ず参加し、いつも自力で行っていた。

 99年7月20日、弾圧が始まってから経文が届かなくなり、伯母は村に資料を配達する仕事を始めた。ある時は配って歩きながら、スローガンを貼っていた。今は時間を節約するため、数百元で三輪車を買い、資料の配達専用にした。伯母とご主人は羊を飼って生活している。2003年春、警察は伯母を郷の派出所に連行し、家財も没収した。伯母は邪悪を排斥した。警察はご飯も食べさせず、そのうえ殴った。正念を発し、圧力の前でも少しも恐れることなく、拘束されて三日目に正念で出てきた。

 伯母の顔は若く見え、色は透き通るように白く頬は紅い、歩くと若い人よりも早い。ある人は伯母に聞いた「顔色がなんでそんなにいいの?」。伯母「法輪功を修煉しているからよ」。夜、スローガンを貼りに出かけた時、「何しているの?」と聞くと、伯母「スローガンを貼っているんですよ」。この前市場で会った時、「紙を切り抜きできる人を探してよ、春節が近づいてきたから、赤と緑の紙で‘法輪大法は素晴らしい’と切って、真相を伝えようと思っているの」。伯母のことはとても多くあり、これはほんのわずかに過ぎない……

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2005/3/20/97699.html