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孤児を救うための音楽会が トロントで盛大に開催された(写真)

 
 【明慧ネット2005年5月17日】中国で、多くの子供たちは自分自身或いは両親が法輪功を修煉しているため軽蔑され、脅かされ、勉学の機会を失い、不法に拘禁され、殴打され、家族が離散し落ち着く所が無くなり、家族を失い、死亡することもあり、ひどい目に遭っています。彼らは中共・江氏集団により引き起こされた法輪功に対する迫害の中で、最も弱い被害者達です。彼らの境遇が海外の数多くの法輪功学習者達、また多くの善良な人々の心を強く揺り動かしています。

 迫害により両親を失い孤児になってしまった子供たちを救うため、全世界迫害を受けている法輪功学習者救援委員会は「孤児を救援しよう!」をテーマに、第二回・慈善音楽会を2005年5月14日、トロント大学のMacMillan劇場で開催し、成功裏に終わりました。中国、カナダ、アメリカ、ドイツ、イギリス、ロシアなどからの芸術家達は素晴らしい演技を披露し、観客はその美しさに感動させられました。同時に、音楽会を通してビデオや実演などで、中共が法輪功に対し残酷な迫害をする中で、中国大陸の子供たちまでも被害者である事を観客に理解して貰いました。大勢の観客は、この残酷な迫害に驚き、孤児達の境遇に深く同情し、次々とすすんでお金を寄付していました。

音楽会の一場面:

蓮花芸術団の舞踊《花仙》 テノール歌手・関貴敏氏
蓮花芸術団の舞踊《清風雅袖》 アルト歌手・楊建生さんの独唱《獄中吟》《暮春》
ピアノ演奏家・陳怡安さんの演奏《得度》 ソプラノ歌手・白雪さんの独唱《思故国》《致郷親》
陳汝棠、李麗莎、林嘉琪さんの七重奏《蓮花頌》 管弦楽 三重奏
合唱《燭光》

 

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2005/5/17/102039.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2005/5/18/60900.html