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米国の週刊誌「人事」は『共産党宣言』を最も有害な書籍と評価

 

 【明慧ネット2005年6月9日】アメリカの週刊誌「人事」Human Events)は、保守派学者と公共政策リーダーら15名による評価委員会をつくり、19世紀から20世紀までの間に発行された本の中から、「世界で最も有害な書籍ベスト10」(Ten Most Harmful Books)を選んだ。

 各委員は,一人で一定数の候補書籍を推薦し、全ての委員から推薦された全ての候補書籍に対して採点をした。採点方法は、一冊の書籍が一人の委員によって「最も有害な書籍」の一位に評価された場合、10点を与え、二位には9点を与えることにした。このようにして名実相伴い、マルクスとエンゲルスの共著『共産党宣言』(The Communist Manifesto)が最高点を得て、両世紀にわたって『最も有害な書籍』と評価された。(週刊「人事」、2005年5月31日)

 アメリカの保守派週刊誌「人事」は、他の全ての保守派週刊誌より10年早く1944年に創刊され、保守派の原則を守ると共に、その定義を詳しく説明するために力を尽くした。率先して自由派マスコミの偏見を暴くと共に、調査報告と厳しい保守性評論文章を発表した。

 週刊誌「人事」の多くの読者の中には、かなりの国際知名人がいる。

 アメリカの元大統領レーガンは次のように言った。「ホワイトハウスに在住の期間を含めて三十年来、私は常に時間をさいて『人事』を読んでいた。その報道はタイムリーで、その分析は深く詳しい」。


(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2005/6/9/103661.html