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湖北、遼寧、四川、河北省に住む大法学習者12人が迫害の末に亡くなった

 【明慧ネット2005年7月4日】李花字氏(男性・70歳)は湖北省漢川市楊林鎮細雨村に住んでいました。1997年大法に出会い心身共に受益しました。大法が迫害された後でも堅く法輪功を修煉していましたが、2000年3月に610事務室の不法な人々によって漢川第二看守所に拉致され、数ヶ月に渡り不法に監禁された後釈放されました。

 その年の11月、彼は北京に陳情に行く途中で悪警察官に拉致され、石家庄看守所に送られて酷刑を受けました。悪警察官はベンチに1列の釘を打ち、釘の頭は2センチ程露出させて彼の掌をその上に押し付けて拷問しました。その後、彼は漢川に移送され不法に1年の労働教養の実刑を受けました。孝感労働教養所でも又残酷な迫害に合い、彼の身体は弱くなっていった。身体はむくみ、息も絶え絶えになったが、こんな状態で釈放の期限が過ぎてもまだ開放されませんでした。それでも、李花字氏は堅く大法を修煉し、断食による抗議の末やっと2001年12月に釈放された。しかし、その後健康状態が悪化して、2005年5月26日に亡くなりました。

 王淑華氏(女性・51歳)は遼寧省本渓市に住む学習者で1996年大法に出会いました。修煉する前は椎間板ヘルニアという病気を患っていましたが、修煉後身体は回復し健康になりました。1999年7月20日大法が迫害を受けた時、彼女は大法を実証し真実を話す為に、二回も上京しました。その時、不法に逮捕され、本渓市の拘留所に監禁されて迫害を受けました。その後、町内会の役員達が彼女の家にいやがらせをしに来た時、法輪功の真相を彼らに話した事を告発されて、また拉致され監禁されました。その後も派出所や町内会の人々のいやがらせを何回もうけ、職場からの定年退職給料も止められて彼女は家にも居られなくなりました。精神的に深刻な打撃を受け長期的な迫害により、身体は皮が骨を包むだけのようにやせて、とうとう2003年3月9日免罪が晴れぬまま逝去しました。

 李秀艶氏(女性・60歳)は遼寧省灯台市に住む定年退職者で、法輪功を修煉する前は直腸がんを患っており、他にも様々な疾病を持っていましたが、1997年から法輪功を修煉して以来各種の疾病は無くなりました。1999年7月20日の後、10月に北京に大法を実証しに行きました。途中藩陽北駅で不法な人達に騙され、現地に連れ戻されると地元の公安に不法に罰金を取られました。邪悪な人達はいつも家に来て嫌がらせをして彼女の家族を脅かし、家族も又彼女に対して横暴に監視をして彼女が正常な修煉と学法する環境を著しく奪った為に、彼女は持病が再発し2004年6月に死亡しました。

 岳玉芝氏(女性・67歳)は四川省成都市武候区金花鎮七里村の村民です。1997年彼女は胃癌と診断され病院の医師に危篤の宣告をされた後、幸いに大法に出会い第二の人生を獲る事ができました。1999年7月20日以降も、かわらずにしっかり修煉して、大法の真相を伝え資料を配りました。正法を推進していく中、現地の悪は彼女の子女に圧力をかけるべく1歩1歩近づきました。子女達が圧力を受けた為に彼女自身修煉と学法をする事が出来なくなりました。そればかりか他の学習者との交流も禁止されて、彼女は心身共に深刻な迫害をうけ持病が再発し、2004年6月に免罪が晴れないまま亡くなりました。

 楊興碧氏(女性・60歳)は四川省成都市に住む5701工場の定年退職者です。1996年に法輪功を修煉し始めてから身体の各種の疾病は自然に治って、とても健康になりました。1999年7月20日の後、現地の派出所・郷政府・元職場の保安課等からの圧力妨害と精神的な迫害を受け、又重病(癌)を患い2004年1月死亡しました。

 夏華氏(男性・80歳)は四川省成都市の5701工場の離職休養中の幹部です。1996年大法を修煉してから、彼の長年に渡っての持病である立ったままでしか排便が出来ない苦痛や、各種の疾病が治癒しました。1999年7月邪悪が法輪功を迫害してから各方面からの妨害と精神的迫害を受けて、2004年2月に免罪を晴らせずに死亡しました。

 郭旺氏(男性・63歳)は河北省?州市東城坊鎮窟上村に住む法輪功学習者です。2004年12月13日夜、610頭目の宋暁賓が部下を連れて何の法的な手続きもなく彼を拉致しました。彼は強制的に法輪功を放棄する誓約書を書かされ、2000元の罰金を取られました。彼が釈放された後も精神に刺激を受けて、2005年4月不幸にも亡くなりました。

 付智龍氏(男性・70歳)定年退職する前には河北省石家荘橋東区の政府の公会主席でした。1995年から法輪大法を修練し心身共に益を受け、家庭も温和であった。彼は以前地元で法輪功の指導センターの責任者を担当した事があった為深刻な迫害に遭遇し、1999年7月20日の後逮捕され、橋東区公安分局に監禁されて1ケ月余り迫害されました。民主化運動に敏感な日や祝日・休日になると、派出所や住民委員会の人達がいつも彼の家に来ていやがらせをするか、あるいは電話で恐喝を繰り返し、彼の身体はだんだん悪くなり、2005年3月27日に免罪が晴れないまま亡くなりました。

 畢景芝氏(女性・56歳)は黒龍江省肇東五駅に住む大法学習者です。1999年7月22日上省政府に大法を実証し、現地の派出所に要注意人物と決め付けられて、いつもいやがらせや恐喝を受けていました。2003年8月23日凶悪な警察官が突然家の中に突入し、彼女を強引に連行し不法に監禁・迫害をしました。彼女は経済的・精神的・肉体的に極めて大きなダメージを受けて、2005年5月27日に免罪を晴らせず死亡しました。

 張桂芬氏(女性・63歳)は黒龍江省ハルビン市平房区に住んでいましたが、1996年に大法に出会いました。彼女の夫は上京し大法を実証した為不法に1ケ月近く拘留されました。彼は2度も洗脳クラスに拉致され、彼女の娘さんも不法に拘留されました。彼女の息子は堅く大法を修煉する為仕事を辞めました。彼女もまた数回にわたって地元の610人員からの脅威・恐喝により2001年7月、度重なる圧力の元、1度修煉を放棄した。すると、心臓病が再発し、2003年6月20日に死亡しました。

 劉暁菊氏(女性・48歳)は貴州省都匀市大坪鎮に住んでいます。1999年7月法輪功に対する迫害を受けた後、職場では仕事と給料に圧力をかけて彼女が修煉することを許さず、監視を続けました。2003年11月彼女は肺癌を患って再び修煉を始めました。半年後肺癌は消えましたが、職場の人に修煉している所を発見されました。また、給料や医療費などに圧力をかけられて恐喝され脅威も覚えました。同年9月末に彼女の娘さんが真相資料を配った際に告発され、地元の派出所の悪警察官が繰り返し家に来ていやがらせや恐喝を行い、脅威のあまり彼女は持病が再発し2004年12月20日に死亡しました。

 呉丕顕氏は内蒙古牙克石市建設工局の職人です。1999年煙台市でバイトをしている期間に上京し陳情した事が原因で2000年まで深刻な迫害を受けて2000年6月死亡しました。


(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2005/7/4/105386.html