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四川省楽山市大法弟子・朱成英さん、不法に10年の判決

 文/四川省大法弟子

 【明慧ネット2005年9月29日】2005年8月26日、四川省楽山市大法弟子・朱成英さんは、成都市錦江区公安支局、検察院、裁判所および楽山市公安局国家安全大隊などの機関により自宅で強制的に連行され、9月15日、不法に10年の刑を言い渡された。現在不法に成都市留置場に拘禁されている。

 朱成英さん(女性、54歳)は、四川省楽山市市中区在住で、本来楽山製紙工場の従業員であった。朱成英さんは1999年7月、法輪大法が江氏集団と中国共産党により迫害され始めてからずっと修煉を堅持し、政府と民衆らに大法の真相を伝えた。

 2001年8月3日、朱成英さんは楽山の自宅で通江公安派出所の警察により不法に捕まえられ、窓に吊るし上げられ、トイレに行かせないなどの迫害を受けた。捕まえられた当日の夜、朱成英さんは知恵を使い、正念で監禁場所から脱出し、路頭にさ迷うにようになった。

 2002年4月、朱成英さんは成都市のある大法資料製作所で、他の3人の大法弟子と同時に錦江区公安支局に不法に逮捕された。ずっと名前を答えなかった朱成英さんは、不法に3年の刑を言い渡された。他の3名の大法弟子は10年の刑を言い渡された。成都市留置場で1年8ヵ月拘禁された後、留置場は2回も朱成英さんを資中楠木寺労働教養所に送ろうとしたが、迫害された彼女は高血圧と心臓病があったため、2回とも労働教養所に入所拒否された。留置場はその後、彼女を一般の病院に連れて行き、医者に彼女を騙して本名を言わせた。その後、楽山市公安局により楽山に移動され、2004年2月まで不法に拘禁された。朱成英さんは刑務所で11日間断食した後、家族の保証の下で自宅に送られた。その後、彼女の事件は楽山市裁判所により成都市錦江区裁判所に移行された。

 当時、大法弟子の朱成英さんが関連部門と世の人々に絶えず真相を伝えたため、朱成英さんが帰宅した後、成都市錦江区と楽山市の邪悪な当局は、何度も朱成英さんを自宅から連行しようと企んだが、真相を分った人々に阻止され、連行できなかった。

 下記は成都市錦江区の邪悪部門と責任者の資料である。海外、国内の同修らが共に成都市錦江区に真相をはっきり伝えて、邪悪を解体し、衆生を済度救うことを望む。

 下記は成都市錦江区の関連部門のメンバーと電話番号である。

 1、 成都市錦江区公安支局 支局長 金明哲 028-86406101
副局長 毛議(安定維持の責任者) 028-86406103

 2、 成都市錦江区検察院
住所:成都市錦江区天仙橋南路5号 郵便番号:610021
検察長:連小可
副検察長:陳建勇
副検察長:余沙(公訴、安定維持の責任者)

 3、 成都市錦江区人民法院
住所:成都市錦江区工農院街99番
院長、党組織の書記:楊玉泉 028-84554377
副院長、党組織の副書記:葉亜東 028-84521378(刑事裁判の責任者)
副院長、副書記:楊小琳 028-84550728(安定維持の責任者)

 4、 成都市留置場
住所:成都市ピ県安靖鎮正義路3番 郵便番号:611731

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2005/9/29/111419.html