日本明慧


新しい学習者、法輪が悪竜を追うのが見えた

 文/新宇 

 【明慧ネット2005年11月27日】ある日、一人の年配の弟子は、うっかりして転んでしまい、半身不随の症状が現れた。息子達はこの弟子を病院に送ろうとしたが、彼女は行かずに「大丈夫、師父が見てくれるから」と息子達に言った。息子達は母親が大法を修煉しているのを知っており、母親を病院に送らなかった。この学習者は家で法を勉強し続け、薬を飲まずに、一ヶ月も経たないうちに、半身不随からゆっくり歩けるようになった。今、この学習者は法の勉強のほか、煉功を行ない続け、ほぼ健康状態になった。息子達は大法の不思議を自ら見て、母親が大法を修煉することを非常に応援している。

 この弟子の長男は、喘息に罹り、体がだるく、数歩を歩いたらすぐ喘息になる。母親の「病」を見て、彼は大法のすばらしさを分かり、『転法輪』を読み始めた。大法の真相資料も読み、悪党の組織から脱退した。他の学習者に「論語」を暗記するよう薦められた長男は、2日間だけで「論語」を暗記できた。

 長男は正念を発するとき、他の空間のものが見える。ある日、彼は正念を発している時、一つの大きな法輪が回転しながら、逃げた赤い悪竜を追うのが見えた。彼は「真相資料に述べられた共産邪党が赤い悪竜であることは本当なのだ。法輪大法はすばらしい、私は修煉する、誰がなんと言っても修煉する」と感動して言った。

 今、長男は階段をどれだけ登っても喘息にならず、元気が溢れ、長年飲んでいたお酒もやめた(以前は毎日、毎食お酒は不可欠)。元々、顔にしわがいっぱいで40歳なのに50歳に見えたほどだったが、今は顔に赤みがさしとても健康的で、皆に不思議がられている。

 長男は法を得てまだ何日も経っていないが、正念を発する不思議さを自ら体験した。この話を見た弟子の皆さんも、正念を発することは必ず効果のあるもので、正念を固めるよう願っている。最後になればなるほど精進し、円満成熟に向かい、邪悪を取り除こう。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2005/11/27/115348.html