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広東省:学習者を迫害する邪悪の数々の拷問例を暴露(写真)(一)

 【明慧ネット2005年12月5日】1999年7月20日以降、中国の留置場、労働教養所、労働教養農場は、中共が国家テロリズムを実施し法輪功学習者を残酷に迫害する主な場所となった。そこで、江氏集団は国家と政府の名義の下で、血生臭い弾圧を行い、公安・検察・裁判所、武装警察などの専制と殺人マシンを利用して、組織的、計画的に学習者に対して、無法無天な迫害と虐殺を行い、悪毒な手を尽くし、使われた拷問は数十種類以上となる。

 一、 数々の拷問

 めった打ち:警察と犯人が学習者の手足に手錠と足枷を嵌め、手錠と足枷をねじったり、くくってぎゅっと締めたり、鉄製のチェーンでつるして拷問にかけたり、釘付された椅子に座るように強いたり、鉄の棒、木の棒で思いっきり殴ったり、睡眠を与えなかったり、両手を大きな砂入りの袋に縛りつけ、その後拳で殴ったり、足で蹴ったりする。また頭に布を被せてがつんと打ったり、髪の毛を掴んで壁にぶつけたり、学習者の陰部を蹴ったり、高音スピーカで痛ましい叫び声を覆い隠す。気が狂ってがつんと打たれる中で、一部の学習者はめった打ちにされて死に至り、一部の学習者は内臓を打たれてやぶられ、絶えず血を吐き、一部の学習者は何度も気絶し、また一部の学習者は頭部を打ち破られ、耳を打たれて聞こえなくなり、外耳が打ち落とされたり、目を打たれて見えなくなったり、歯を打ち落とされたり、骨を断ち切られたり、手足の切断手術をされ、身体障害者となった。広州大学の若い教師、法輪功学習者の李小晶さんは2002年6月27日の夜に強制的に広州の黄埔麻薬中毒回復所の洗脳クラスに誘拐されて、翌日にめった打ちされて死に至った。

 

 電気棒による拷問:電気棒による拷問は、警官が学習者に対して実施するもっともよくある残虐な拷問の一つである。邪悪な警官は数万ボルトの電撃棒で学習者の口腔、頭のてっぺん、胸、陰部、乳房、臀部、肛門、太もも、足の裏を電撃する。数本の電撃棒で同時に電撃する場合もある。長い時間一つの部位を電撃して、焼け焦げるまでに至らせ、いたる所で血の生臭い匂いと肉の焼け焦げた匂いがする。電撃で光を発し、聞き苦しい音を伴う。電気は体の上で火傷のように、また蛇にかまれるように痛み出す。電撃された皮膚は黒紫になり、赤く腫れたり、潰爛したり、うみが流れたりする。

 2001年広東省潮州市の法輪功学習者・洪浩遠さんは、三水労動教養所で邪悪な警察に数万ボルトの電撃棒2〜3本で毎日10時間以上、肛門を電撃され、細長い形の腰掛けでめった打ちされて、内臓が酷く破裂し、治療の効果もなく死亡した。

 

 十字架による拷問:邪悪な警官は学習者を長い時間十字架の形に縄で縛り、或いは十字架の上で固定して、宙に浮かして立たす。動くことができず、四肢は極限まで引き伸ばされ、両手はつるして枕元のバー、あるいは側面の柱に手錠で固定する。足はベッドの足の両側の柱に縛り、長い時間このような拷問を行うと、手首は手錠が肉の中に深く入り込み、体はこわばって感覚を失う。更に残酷なのは受刑者に睡眠を与えないことである。一旦目を閉じるとすぐにがつんと打たれ、或いは電撃される。大小便はすべてそのままで済ませ、食事を与えない場合もあり、そして受刑者を厳しい日差しにさらす。

 珠海市の第1、第2留置場で、凶悪な警官・王映などは学習者に対して、十字架の拷問を行った。その中、周梅林さんは70数時間拷問されて、解かれた時、すでに動けなくなっていて、腎臓と胃腸の機能が深刻に衰弱して、両手の腕は深刻な傷を受け、背中と臀部にはすでに多くの所に床擦れが生じていた。

 

 「五馬分屍」という刑罰:五馬分屍とは受刑者の頭と四肢を縄で縛り、5匹の速い馬で五つの方向に急いで駆けて、人を6つの部分に引き裂く刑罰。4名の警官が法輪功学習者を床板の上に押し、背中の下は鉄製のベッドの柱である。2人の警官がそれぞれ左、右手を突然引き延ばし、もう2人はそれぞれ左右の足を引き延ばして、太ももをぴんと伸ばして後ろにおさえる。四肢は心まで痛み出し、手足は黒く腫れ、数日間しゃがめず、腰をかがめることもできず、痛みで寝つけず、大便をする時もしゃがめない。もう一種は学習者の両手をそれぞれ一定の距離をおいたベッドに手錠で固定し、それから力を入れて2枚のベッドを両側に振りほどく。五馬分屍のようだ。

 

 火とお湯でやけどをさせる:警官は吸い殻とライターで学習者の手、顔、足の裏、胸、背中、乳首、陰毛などを燃やし、またアイロンや赤くなるまで加熱した鉄を学習者の身、双足に当てて押さえる。また非常に熱い湯を身に掛ける。

 

 監視役:警官は数人の受刑者を利用して、一人の学習者を監視させ、或いは一時的に人を雇用して監視させる。監視役は警官により毒素を注ぎ込まれ、悪人を助けて悪事を働く。かれらは監視対象の学習者に対して、毎日24時間監視し、一つ一つの言動を監視し、記録して、毎日警官に渡し、またそれに基づいて警官は迫害計画を立てる。監視役は警官に協力して学習者を迫害し、なにかあれば殴ったり、罵ったり、睡眠を与えなかったり、拷問で虐待する。

 脚を縛る:この類の拷問は学習者に両脚を組ませ、両脚を後ろに引っ張り、二人の警官がそれぞれ脚で法輪功学習者の両膝を蹴る。同時に太い縄で両脚を縛り、それぞれ縄の双方を引き延ばして残忍に極限までぐっと引っ張る。また一人の警官が必死に背中を押して、動けないようにする。こうして学習者は長い時間座るように強いられ、目を閉じること、眠ることを禁止され、他の受刑者は側で大法を誹謗するものを読んだり、或いは耳の栓を入れたりした後、音を最大にセットし、大法を中傷することを聞くように強いる。学習者が寝たり、目を閉じるとがつんと打たれたり、唐辛子の水を入れられたり、電撃棒で電撃されるなどの残虐な体刑を受ける。この拷問により、酷い場合は脚が折れ、身体障害者となる。

 2002年年末、学習者の焦健(北京)さんと唐乙文(広州)さんは広州チャ頭労働教養所の花少霞などの警官により脚を縛られて、身体障害者となった。

 

 大字に掛ける:ひとつは警官が学習者の両手に背後から手錠をはめ、それから手錠を高いところ、窓の鉄格子の上に吊るし上げる。間もなくして、鉄の手錠は肉の中に嵌まっていき、深く骨まで入り込んで、極めて残忍である。もう一種は警官が学習者の両手、1本の足をしっかり縛って、つるし上げ、全身の重さはもう1本の足のつま先に掛かる。一部の学習者は数十日間吊るし上げられて、めった打ちにされ、不具になり、傷を負った。

 

 禁足:警官が学習者を隔離して、別のところに連れて行って圧力を加えること。1万ボルトの高圧電力の電撃棒で拷問したり、拳で殴ったり、足で蹴ったり、学習者を小さいかごの中に拘禁して、立つことも座ることもできず、半分しゃがんだまま、飲食を取らせる。大小便はその中で済ませ、睡眠は与えない。警官は交替で、昼夜順番に学習者に対して肉体上、精神上の二重の虐待を与える。

 

 ベッドの下へ押し込む:この拷問は警官が学習者を鉄のベッドの辺の横に嵌め、腰とお尻の部分をベッドの下へむりやり押し込み、或いは学習者の頭部、上半身と足を一緒にきつく締め、両手は後ろで手錠を掛け、脚で学習者の腰部、頚部を突然踏み、断固として体を蹴り、それからベッドの下へ詰め込む。この刑を被る者はとても苦痛で、深刻な者は腰部に損傷を受けて、腰の骨にひびが入って、直立することができなくなり、甚だしきに至っては身体障害者となる。

 

 性的な迫害:警官が手で男性学習者の睾丸を捉えて握る。長い時間男性学習者の陰部を電撃して、重傷を負わせ潰爛して出血させる、極めて卑しく、残忍な行為。女性学習者の胸、乳房、下半身をめった打ちし、電撃棒で乳房と陰部を電撃し、ライターで乳首を燃やし、電撃棒を腟に入れて電撃する。また何本もの歯ブラシを一緒に縛ってから、腟へいれて手でこすって回転させる、火かき棒で女性学習者の陰部を引っかける。男性警官が人の前で女性学習者の敏感な部位を触り、学習者を侮辱する。

 


(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2005/12/5/115833.html