日本明慧


190人が「厳正声明」を発表——強制洗脳による署名を廃棄
現在までに304,134人が声明を発表

 【明慧ネット2005年12月14日】編集者注:「厳正声明」は、強制洗脳によって法輪功への信仰を放棄するという保証書に署名した学習者が、再び修煉に戻り、自ら犯した過ちを倍にして補う意思を表すために発表したものである。本名の使用が求められ、偽名などを使用してはならず、さもなければ声明は無効となる。偽名を使用した者は、いったん発見されると直ちに発表した声明が削除される。

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厳正声明

 私は1998年の初め、法を得ました。1999年7月20日に迫害が始まってから、会社の共産党組織は法輪大法を修煉する人に対して所謂「矯正教育」を行ったが、私は恐怖心から2回「保証書」と「決心書」などの文章を書いた。さらに「もう修煉しない」などという話をした。また一部の大法書籍を渡した。そして圧力のため一部の大法書籍を燃やした。私は心の中で本当に師父に申し訳ないと思い、大法に申し訳ないと思う。いま、私は厳正に声明します。私が言ったり、行ったりした大法にそぐわない言行を全部無効とし、師父について、大法を修煉し、大法弟子として3つのことをしっかり行います。

   王昌利 2005年11月18日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2005/12/14/116473.html