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コロンブス市テレビ局は法輪大法の勉強会を取材する(写真)

 文/アメリカアラバマ州の学習者

【明慧ネット2005年12月7日】コロンブス市 (Columbus)はアメリカのアラバマ州とグルジア州と接する所にある一つの中型の都市である。2005年12月3日土曜日、テネシー州とアラバマ州の法輪功学習者はコロンブス市の公共図書館で法輪大法の勉強会を無料で開催して、現地の住民に法輪功を紹介した。コロンブス市の第三テレビ局は情報を聞いて今度の勉強会を取材した。

 

                                   現地の住民は第2セットの功法を学んでいる

                           コロンブス市テレビ局の記者は法輪大法学習者を取材する

 テレビ局の記者達は図書館の入り口で法輪功を紹介するビラを配っている学習者に出会って、そこで彼らはビデオカメラを支えて、取材を始めた。記者は多くの質問をして、一人のアメリカの学習者は1つずつ答えた。

 記者は「法輪功を修煉してどんないいところがありますか?」と聞いた。

 学習者は「法輪功は体や心、精神的な健康にとてもいいです」続いて彼女はいくつか例を挙げて法輪功のいいところを説明した。彼女はまた、まさに法輪功を修煉することによってたくさん受益している、なのでもっと多くの人々に法輪功知ってもらいたい、もっと多くの人にも受益してもらいたい、法輪功はすべて無料で教えていると記者に言った。

 記者はさらに聞いた「それでは法輪功はどうして(中国共産党に)迫害されているのですか?」

 学習者はこう答えた。法輪功は病気を追い払って健康を保つ効果が著しいため、たくさんの人が学びに来たため、中国共産党の前指導者の江××は自身の嫉妬心からこの迫害を始めたのです。今毎日多くの修煉者が残酷な体刑に苦しめられている、ただいい人になりたいため、真・善・忍の原理によって生活しているだけなのに。

 記者は「中国共産党はどうして人々にいい人になってほしくないのですか?」と聞いた。

 学習者は「いい人になると嘘をついてはいけない、事をする前先に他人のことを考え、真・善・忍の原理によって生活する。このようないい人が中国共産党は制御しにくいと思って、それにあれらの中国共産党のやっている事をしないからです」と答えた。彼女はまた記者にアメリカの国会、国際の大赦組織などがすべて法輪功を声援していることを教えた。

 この学習者はまたいくつかの迫害の訴訟実例を伝えた。あの女性の記者はとても真剣に聞いて、時々頭を振って、このような迫害はまだ発生しているなんて信じ難いと言った。

 

記者は法輪功学習者が中国共産党の悪徳警察に残酷な体刑を受けた写真を撮影している

 それから記者達は法輪功の勉強会を行っている会議ホールへ行った。この時すでに第2セットの功法を学んでいた。カメラマンは直ちに撮影を始め、法輪功学習者が功を教えるシーンと、現地の住民が功を学ぶシーンを撮影した。その記者は学習者達が持ってきた中国共産党が法輪功を迫害する真相資料を見て、彼女は暫くよく見て、またカメラマンを呼び、法輪功学習者が中国共産党の悪徳警察に残酷な体刑をうけた写真を撮影した。

 それから記者は学習者の大陸での親戚は迫害を受けているかどうかを聞いて、1人の学習者は、自分のお母さんは法輪功を修煉するため、警察に連行され精神病院に入れられて、もう三ヶ月あまりが経っている、それに強制的に注射されたり、薬を飲ませたりする経歴を述べた。記者はこのことを聞いて、カメラの前でもう一回言ってもらえないかと学習者に聞いた、学習者はオーケーと答えた。そこで記者はあちらで功のシーンを撮影しているカメラマンを呼んできて、改めて細かくたくさん質問をして、例えばどんな注射をしたのか、何の薬を飲んだか、体に何の障害をあるかなどを聞いた。

 時間の関係で、記者達はもっと多くの学習者を取材することができなくて、慌ただしく帰った。彼たちは戻って急いで番組を作って、当日の夜に放送ができると言った。

 勉強会に参加する現地の住民は多くないが、参加した人はとても真面目に学んで、1人女性は、この功法が好きだと言った。ほかに2人の紳士も初めから最後まで学んだ。これで法輪大法の種はすでにコロンブス市に播かれたことが見えてくるだろう。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2005/12/7/116018.html

(英語: http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2005/12/9/67716.html