日本明慧


長春黒嘴子労働教養所:性的な拷問で法輪功学習者を迫害

 【明慧ネット2006年1月9日】ある26歳の警官は、細面で、小さい眼、身長は高くなく、朝鮮族の人である。とても邪悪で、北朝鮮の歌「花を売る女の子」を歌いながら、法輪功学習者の薛秀花さんをひっぱたいた。その後、薛秀花さん(57)は4時間も続けて殴打され、全身が黒紫色になり、頭は鉄の帽子を被らされ、髪の毛の中から血が流れていた。

 以上は長春黒嘴子労働教養所で発生した迫害の状況である。

 これだけでなく、悪らつな警官は電気棒で薛秀花さんの顔や性器を電撃し、薛さんは大小便を漏らすようになった。

 現在、薛さんの身体はとても衰弱し、悪らつな警官は他の人が薛さんを手助けして支えることも許さず、食堂へ行く際にも支えることを許さなかった。手助けをすればするほど、薛さんに対する迫害はもっと深刻になる。

 法輪功学習者の薛秀花さんは、吉林省延辺朝鮮自治州図們市に住んでいた。2005年2月5日、法輪功の真相資料を配っていた際に不法に連行され、鉄道公安局は家財を没収した。その後、薛さんは図們市公安局国保大隊に取り調べられたとき、残酷な拷問で苦しめられた。国保大隊の悪らつな警官らは薛さんに真相資料の出所を言うように脅迫し、四人の警官が交代で一時間ずつ殴打した。

 悪らつな警官は薛さんを不法に図們市留置場に拘禁した。留置場では、看守は煉功を許さず、薛さんは絶食で迫害に抗議した。看守と刑務所の医師・朴英玉に病院に連れて行かれ、乱暴に食物注入され、注入された後も管は鼻に差し込まれたままであった。薛さんは警官に協力せず、管を引き抜いたが、結局また乱暴に食物注入され、管はそのままで、薛さんはまた引き抜いた。このようにして三度も食物注入され、三度とも管は入れたままであった。警官は薛さんの鼻と喉を傷つけ、薛さんの喉と鼻は腫れて痛んだ。

 2005年4〜5月、薛秀花さんは所謂「思想報告」を書かなかったため、魏丹など三人の悪らつな警官に迫害された。薛さんはずっと「法輪大法は素晴らしい」と叫んでいた。その後、口を押さえられ、それでも必死に頑張って声を出そうとしていた。しかしその後、なんの声も聞こえなくなった。事後、薛さんは電気棒で電撃され、意識不明になったと聞いた。


(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/1/9/118336p.html